# ブックオフグループホールディングス（9278） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9278
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KR4C.pdf

## 事業

新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、中古書籍等の小売店舗「BOOKOFF」を中核とするリユース分野の小売店舗運営およびフランチャイズ事業を展開する企業グループの第3四半期連結累計期間の実績と戦略を開示。第3期は決算期変更により2020年4月1日から2021年5月31日までの14ヶ月期間となっており、国内直営店舗を中心に営業時間の短縮・店舗面積縮小を実施した後、6月頃より順次通常営業へ回復した。第3四半期連結累計期間の売上高は58,268百万円、営業利益は737百万円、経常利益は1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円（マイナス）となった。第3四半期連結累計期間の四半期包括利益は-11百万円、純資産額は12,731百万円、総資産額は42,219百万円、自己資本比率は30.0%、1株当たり四半期純利益金額は前第3四半期連結累計期間0.11円、当第3四半期連結累計期間13.78円、等の財務指標を開示している。なお、在庫は前連結会計年度末比増加、現金及び預金は増加、固定資産は減少、負債は増加した。新型コロナ影響の緊急事態宣言・休業要請を受けて国内直営店舗の大半を休業または休業要請地域を中心に休業した期間があったが、現在は徐々に通常営業へ戻っている。今後は「ひとつのBOOKOFF」構想の下、アプリ会員向けサービスの充実、電子買取システムのフランチャイズ加盟店展開、ECサイト「BOOKOFF Online」を活用したオムニチャネル化およびO2O戦略を推進していく方針。

## セグメント

- Total Revenue / 売上高 583億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
