# ブックオフグループホールディングス（9278） 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ（第3報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261106567372
種別: 発生事実
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年10月に確認された不正アクセスについて、原因と経路を特定し、対象者への案内状況と再発防止策の進捗を公表した。漏えいの影響範囲は第2報から変わらず、サービスは通常どおり稼働している。

## 会社が挙げた理由

会員情報を取り扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ（第3報）
- 発生日: 2026年10月4日から同月6日にかけて会員情報が外部から取得され、2026年10月6日に不正アクセスを確認
- 認知日・通知受領日: 2026年10月6日
- 対象となる主体: ブックオフグループホールディングス株式会社の連結子会社ブックオフコーポレーション株式会社
- 対象拠点・対象製品: ブックオフ会員管理システム、対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF（店舗）
- 原因: 会員情報を取り扱うシステムの一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用されたこと
- 業績への影響額: 金額は示されていない。調査、お客様への連絡、問い合わせ窓口の運営及びセキュリティ対策の強化に要する費用は2027年5月期第2四半期以降に計上される見込み
- 計上する会計期間: 2027年5月期第2四半期以降
- 業績予想への影響: 2026年7月13日に公表した2027年5月期の連結業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察による捜査への協力
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed。店舗、公式オンラインストア、公式アプリその他の各サービスは通常どおり利用可能
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の協力を得て原因調査を実施。第三者評価を含む検証体制の強化を進めている
- 再発防止策: 不正アクセスに利用された経路の遮断及びアクセス制御の強化／本件対象システムにおけるセキュリティ対策の強化／不正アクセスの監視強化／外部専門家の知見を活用した安全性の確認／当社グループのシステムに対するセキュリティ点検の強化／インシデント検知・対応体制の見直し／継続的な監視・検知体制の強化／システム開発・運用におけるセキュリティ管理の強化／グループ全体のセキュリティガバナンスの強化
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 追加調査と監視を継続し、対象会員への対応、信頼回復、セキュリティ体制の見直し及び再発防止に取り組む。個人情報保護委員会には12月初旬に確報を提出する予定
- 続報の予定: 今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による事業継続への影響はありません」「現時点において、本件による売上高及び費用面への影響はいずれも限定的です」「連結業績予想に変更はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「不正アクセスによる個人情報漏えい」「本件による売上高及び費用面への影響はいずれも限定的です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年5月期の連結業績予想に変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「費用は、2027年5月期第2四半期以降に計上される見込みです」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「対象サービスの一覧に「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」など複数の事業セグメントが記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループの店舗、公式オンラインストア、公式アプリその他の各サービスは通常どおりご利用いただけます」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件による事業継続への影響はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「費用は、2027年5月期第2四半期以降に計上される見込みです」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期第2四半期以降に計上される見込みです」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月6日、…不正アクセスを確認」「同月4日から6日にかけて会員情報が外部から取得されていた」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社ブックオフコーポレーション株式会社の会員管理システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員番号ベース 6,427,735件」「6,383,279人」「2026年10月4日から6日にかけて」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「漏えい対象会員データ数…6,427,735件」「漏えい対象者数…6,383,279人」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「不正アクセスの経路及び原因を特定いたしました」「追加調査と監視を継続」「12月初旬に確報を提出する予定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「第1報」「第2報」「第3報としてお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「第2報でお知らせした影響範囲…に変更はありません」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の協力を得て原因調査を進めた」「第三者評価を含む検証体制の強化」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上される見込みです」「現時点において」「確認されておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「一部機能におけるアクセス制御上の問題を第三者に悪用され」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社ブックオフコーポレーション株式会社の会員管理システム」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「警察による捜査に対し、要請に応じて必要な資料を提出する等、引き続き協力」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「同月16日に一部訂正いたしました『…第2報』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「不正アクセスに利用された経路の遮断及びアクセス制御の強化」「不正アクセスの監視強化」「インシデント検知・対応体制の見直し」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ、関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」」）
