# ブックオフグループホールディングス（9278） （訂正）「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)」の 一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261016552215
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

漏えいした可能性のある情報の一覧に「職業」と「ニックネーム」を追加しました。漏えい対象会員データ数、対象者数などの公表数値に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

第2報で、漏えいした可能性のある情報として「職業」「ニックネーム」の記載が漏れていたことが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)
- 元の開示日: 2026年10月13日
- 訂正箇所: ２．影響範囲（2）漏えいした可能性のある情報
- 訂正内容: {"previous_forecast":"氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号、会員情報として登録された郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値（※1）、ポイントカード番号、会員番号","revised_forecast":"氏名、生年月日、性別、職業、ニックネーム、メールアドレス、電話番号、会員情報として登録された郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値（※1）、ポイントカード番号、会員番号","change":"「職業」「ニックネーム」を追加","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 漏えいした可能性のある情報について、第2報において対象項目として「職業」「ニックネーム」の記載が漏れていることが判明したため。
- 業績への影響: 漏えい対象会員データ数、漏えい対象者数その他の公表内容に変更はありません。第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。本件による当社グループの業績への影響につきましては現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでおりません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 体裁・誤字（原文: 「「漏えいした可能性のある情報について、第2報において対象項目として『職業』『ニックネーム』の記載が漏れていることが判明」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「本訂正は漏えい対象項目に『職業』『ニックネーム』を追加するものであり、漏えい対象会員データ数、漏えい対象者数その他の公表内容に変更はありません」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」として、情報項目の一覧が掲載されている」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません」「本件による当社グループの業績への影響につきましては現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでおりません」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「セキュリティ体制の見直しと再発防止に取り組んでまいります」「追加の安全対策並びに恒久的な再発防止策を実施してまいります」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載が漏れていることが判明いたしましたので、訂正し、お詫び申し上げます」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「当社が2026年10月13日に公表いたしました」および「2026年10月16日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「【訂正箇所】「２．影響範囲（2）漏えいした可能性のある情報」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ（第2報）」および「2026年10月13日に公表」」）
