# ブックオフグループホールディングス（9278） 不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第2報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261013549865
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

連結子会社の会員管理システムへの不正アクセスにより、会員情報6,427,735件が外部に取得されたことを確認し、対象者数などの影響範囲を確定しました。現時点で事業の停止や会員情報の公開・改ざん、ポイントの不正利用は確認されていません。

## 会社が挙げた理由

第三者がブックオフコーポレーションの会員管理システムに不正アクセスし、会員情報を外部から取得したため。具体的なシステム構成、脆弱性、攻撃手法の詳細は公表されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによる個人情報漏えい
- 発生日: 2026年10月4日から2026年10月6日にかけて会員情報が外部から取得された。
- 認知日・通知受領日: 2026年10月6日
- 対象となる主体: ブックオフコーポレーション株式会社（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 国内のブックオフの会員管理システム、アプリ会員・オンラインストア会員・Web会員。対象サービスはBOOKOFF SUPER BAZAAR、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF、BOOKOFF公式オンラインストア、あそビバ、BOOKOFF FASHION、BINGO、B・SPORTS、B・STYLE、Rehello by BOOKOFF（店舗）。
- 原因: 第三者による不正アクセス。具体的なシステム構成、脆弱性、攻撃手法の詳細は公表を差し控え。
- 業績への影響額: 第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。2027年5月期の連結業績予想への影響額は現在精査中。
- 計上する会計期間: 第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象であり、第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません。その他の計上時期は未確定。
- 業績予想への影響: 業績への影響は現在精査中であり、2027年5月期の連結業績予想には織り込んでいない。今後、業績予想の修正等が生じた場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への相談および捜査への協力
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（店舗、公式オンラインストア、アプリその他の各サービスは通常どおり利用可能）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部専門家の協力を得て原因調査を実施。設置日・委員長名はnot_disclosed。
- 再発防止策: 攻撃元からの通信及び不正アクセスに利用された経路を遮断、アクセス制御や監視の強化、当社グループの全システム及び全環境を対象とした緊急総点検、追加の安全対策、恒久的な再発防止策。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 対象会員へ2026年10月15日から順次連絡する。原因調査と全システム・全環境の緊急総点検を進め、関係当局・外部専門家と連携して追加の安全対策と恒久的な再発防止策を実施する。
- 続報の予定: 新たに公表すべき事実や業績予想の修正等が生じた場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による事業継続への影響はありません」／「2027年5月期の連結業績予想には織り込んでおりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「会員情報が外部に漏えいしたことを確認しております」／「各サービスは通常どおりご利用いただけます」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「本件による当社グループの業績への影響につきましては現在精査中」／「今後、業績予想の修正その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「対象サービスとして「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」の複数サービスを記載」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループの店舗、公式オンラインストア、アプリその他の各サービスは通常どおりご利用いただけます」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「事業継続については「本件による事業継続への影響はありません」と記載」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による当社グループの業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件は、第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象」／「第1四半期連結累計期間の業績への影響はありません」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月6日、ブックオフコーポレーションの会員管理システムへの第三者による不正アクセスを確認」／「2026年10月4日から同月6日にかけて」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ブックオフコーポレーション株式会社」／「国内のブックオフの会員管理システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会員番号ベース6,427,735件」／「6,383,279人」／「2026年10月4日から同月6日にかけて」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「漏えい対象会員データ数 会員番号ベース6,427,735件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点で判明している不正取得経路の封じ込めは完了」／「原因調査を進めるとともに…緊急総点検を実施しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月9日に公表いたしました…に関し」／表題「第2報」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「その後の調査により、対象となる会員の範囲、漏えいした会員データ数及び対象となる方の人数等が判明」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、新たに公表すべき事実が判明した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の協力を得て原因調査を進める」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中」／「現時点で…確認されておりません」／「見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセスが行われ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるブックオフコーポレーション株式会社が提供する…会員管理システム」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「個人情報保護委員会への報告を行うとともに、警察へ相談し、捜査への協力に向けた対応を進めております」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会への報告を行う」と記載されているが、期限の記載はない」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「第2報としてお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「アクセス制御や監視の強化等を実施」／「全システム及び全環境を対象とした緊急総点検」／「追加の安全対策並びに恒久的な再発防止策を実施」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様をはじめ、関係者の皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます」」）
