# ブックオフグループホールディングス（9278） 2027年5月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261013549853
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、既存店の好調や新規出店などにより増収増益となった。通期予想は据え置いたが、不正アクセスの業績影響は精査中で、現時点では予想に織り込んでいない。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では既存店が好調に推移し、海外事業では新規・過年度出店が寄与した。国内ブックオフ事業では大型店2店舗の出店や人件費増加で費用が増加したが、既存店の好調により増益となった。プレミアムサービス事業では高額買取や取扱件数の増加、運営効率化が利益改善に寄与した。不正アクセスによる業績影響は現在精査中で、通期予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32620,"unit":"百万円","yoy_pct":110.5}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":180.6}
- 経常利益: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":255.8}
- 売上総利益率: {"率":"57.1%","前年同期比の増減ポイント":"0.1ポイント上昇（前年同期57.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント上昇（前年同期1.6%）"}
- 販管費: {"value":17759,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の数値として、売上高32,620百万円、営業利益871百万円、経常利益959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円を記載。累計との区別はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内ブックオフ事業":{"売上高":{"value":28407,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9},"セグメント利益":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":117}},"プレミアムサービス事業":{"売上高":{"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"セグメント利益":{"value":-59,"unit":"百万円","前年同期":"▲144百万円"}},"海外事業":{"売上高":{"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":139.4},"セグメント利益":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":168.5}},"その他事業":{"売上高":{"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":120.7},"セグメント利益":{"value":-112,"unit":"百万円","前年同期":"▲68百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ合計837店舗（2026年8月時点の掲載値）","期中の出退店数":"国内ブックオフ事業3店舗、プレミアムサービス事業1店舗、海外事業1店舗を新規出店。退店数はnot_disclosed。"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内ブックオフ事業の既存店伸長、各事業の積極的な出店・リニューアル、大型店出店の強化、海外事業とプレミアムサービス事業の増益を前提として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: 不正アクセス事案による業績影響は現在精査中で、通期業績予想には織り込んでいない。金額はnot_disclosed。
- 中期経営計画の目標: 中期経営方針の最終年度である2028年5月期の経常利益目標50億円を、1年前倒しして2027年5月期に達成することを目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 年間配当はnot_disclosed。期末配当は1株当たり40円を予定。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内ブックオフ事業で大型店の出店を強化、各事業で積極的な出店・リニューアルを実施、国内ブックオフ事業でデジタル投資を優先、不正アクセスを受けたセキュリティ体制の見直しと再発防止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は2026年7月13日公表数値を据え置き」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画据え置きの記載はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2027年5月期 1Q」として表示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2026年7月13日公表数値を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存店の好調、新規出店、人件費増加、運営効率化などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店が好調に推移」「大型店2店舗出店」「前期出店店舗の売上拡大が増益に寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は17,759百万円と記載され、「人件費の増加等により費用は増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレミアムサービス事業の売上高は前年同期比90.3%。販売チャネル移管の影響と説明されている。マレーシア既存店売上高は前期を下回ったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存店の伸長」「積極的な出店・リニューアル」「大型店の出店を強化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想への影響は、現在精査中」「本予想には織り込んでいない」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、業績予想の修正、その他開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2028年5月期の目標として掲げていた経常利益50億円を、1年前倒しし、2027年5月期達成を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型店の出店を強化」「デジタル投資を優先」「積極的な出店・リニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の四半期別指標および商材別の前年同期比・構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高107.5%、売上客数103.3%、仕入高122.8%、仕入客数102.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」は掲載されているが、「客単価」の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、前期実績から4円増配し、1株あたり40円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「デジタル投資を優先」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年5月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は連結決算概要、セグメント別概要、既存店状況、店舗数、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「通期業績予想への影響は、現在精査中」「本予想には織り込んでいない」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「影響は現在精査中」「修正…が生じた場合には」と記載。」）
