# ブックオフグループホールディングス（9278） 2027年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261013549821
種別: 決算
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.5％増、営業利益が80.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が155.8％増となった。新規出店と既存店の好調を背景に、通期予想は据え置き、年間配当予想は前期の36円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

各事業での新規出店に加え、国内ブックオフ事業、海外事業、その他事業で既存店が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店の好調、海外事業では米国店舗の仕入・販売好調や前年出店店舗の売上拡大、プレミアムサービス事業では仕入高増加と効率的な運営が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":32620,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":871,"unit":"百万円","yoy_pct":80.6}
- 経常利益: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":155.8}
- １株当たり当期純利益: 28円20銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.1,"前期末":34.7,"単位":"%"}
- 総資産: {"value":63590,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":40,"change":4,"change_rate":11.1,"unit":"円（前期実績から今期予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":635,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":23,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed（当期は表示上「－」）","特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失","金額":1,"単位":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","金額":14,"単位":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":20,"単位":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":23,"単位":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":"新規：BOOKOFF TAIWAN CO., LTD."}
- 重要な後発事象: 重要な後発事象の注記は「該当事項はありません」。一方、本文では、連結子会社の会員管理システムへの不正アクセスと会員情報の漏えいが四半期末後に発生し、業績への影響を精査中で、通期予想には織り込んでいないと記載。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20547413,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2994952,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業の新規出店、国内ブックオフ事業・海外事業・その他事業の既存店好調。国内ではトレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、本、家電・携帯電話等が伸長し、海外では米国店舗の仕入・販売好調と前年出店店舗の売上拡大が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高32,620百万円、通期売上高予想139,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高32,620百万円、営業利益871百万円、通期予想は売上高139,000百万円・営業利益4,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比10.5％増、営業利益前年同期比80.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益前年同期比155.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は29,511百万円から32,620百万円、営業利益は482百万円から871百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「連結経営成績に営業利益871百万円、経常利益959百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益495百万円と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,700百万円、対前期増減率6.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当36.00円、2027年5月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「店舗等閉鎖損失1百万円、店舗等閉鎖損失引当金繰入額14百万円、固定資産除却損20百万円、減損損失23百万円、特別損失合計60百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失23」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「国内ブックオフ事業のセグメント利益は前年同期比17.0％増、海外事業は68.5％増、プレミアムサービス事業のセグメント損失は144百万円から59百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益871百万円・売上高32,620百万円、前年同期は営業利益482百万円・売上高29,511百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末33.1％、前期末34.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業における新規出店に加え、国内ブックオフ事業、海外事業、その他事業の各セグメントにおいて既存店が前年同期を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAAR2店舗」「BOOKOFF1店舗」などの出店数と、各セグメントの売上高・利益は記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「貴金属相場が前年同期を上回る水準」とする説明と、「新規出店」「効率的な運営の推進」とする説明の双方がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「業績への影響につきましては現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月1日～2026年8月31日」、売上高32,620百万円、営業利益871百万円、通期予想などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「会員管理システムに対する第三者による不正アクセスにより、会員情報が外部に漏えい」「業績への影響につきましては現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期までプレミアムサービス事業に含めていた販売チャネルを当期より国内ブックオフ事業へ移管した影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社 BOOKOFF TAIWAN CO., LTD.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「注記は「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」だが、本文に「本件は当第1四半期連結会計期間末日後に発生した事象」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAAR2店舗」「BOOKOFF1店舗」「hugall1店舗を出店」などの記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営方針の目標値である経常利益5,000百万円については1年前倒しし、2027年5月期での達成を目指してまいります」。」）
