# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年9月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20261006546551
種別: 月次
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年9月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月を4.2%上回り、全店売上高は5.9%上回った。直営店を2店舗出店した一方、加盟店が1店舗減少し、国内ブックオフ事業の店舗数は前月と同じ723店舗となった。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店・加盟店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.2
- 全店売上高前年同月比: 105.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.2,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業":{"直営店":369,"加盟店":354,"計":723},"プレミアムサービス事業":55,"海外事業":{"直営店":38,"加盟店":12,"計":50},"その他":9,"チェーン合計":837}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":[{"店舗名":"BOOKOFF イオン福岡東店","所在地":"福岡県糟屋郡"},{"店舗名":"BOOKOFF FASHION 武蔵境連雀通り店","所在地":"東京都武蔵野市"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年11月6日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は104.2%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店：6月104.5%、7月110.2%、8月107.8%、9月104.2%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店：6月104.5%、7月110.2%、8月107.8%、9月104.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店104.2%、全店105.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリ別の前年比数値の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店104.2%、全店105.9%。実額の記載なし」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店売上高前年比、全店売上高前年比」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営2026.5期の6月から5月の前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業 直営店369、加盟店354、海外事業 直営店38、加盟店12」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年11月6日（金）に公表予定」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各カテゴリの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「チェーン合計：8月837、9月837。国内ブックオフ事業計：8月723、9月723」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF イオン福岡東店（福岡県糟屋郡）、BOOKOFF FASHION 武蔵境連雀通り店（東京都武蔵野市）」）
