# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年7月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260806511597
種別: 月次
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年7月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月比110.2%、全店売上高が111.8%となった。直営店は1店舗出店した一方、国内ブックオフ事業の店舗数は724店舗、チェーン合計は838店舗となった。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店・加盟店を含む売上状況、売上高前年比は直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":"110.2%","全店":"111.8%"}
- 全店売上高前年同月比: 111.8%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"110.2%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業":{"直営店":{"value":368,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":356,"unit":"店舗"},"合計":{"value":724,"unit":"店舗"}},"プレミアムサービス事業":{"value":55,"unit":"店舗"},"海外事業":{"直営店":{"value":38,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":12,"unit":"店舗"},"合計":{"value":50,"unit":"店舗"}},"その他":{"value":9,"unit":"店舗"},"チェーン合計":{"value":838,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"BOOKOFF イオン吹田店","所在地":"大阪府吹田市"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月を上回った。トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年9月4日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は110.2%となりました（全店111.8%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店 104.5%、110.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する数値の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月110.2%。掲載値には114.3%、114.8%もある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は110.2%となりました（全店111.8%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「各カテゴリーについて具体的な前年比率の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「各記載カテゴリーは前年を上回ったとされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店110.2%、全店111.8%。店舗数は国内ブックオフ事業計724店舗、チェーン合計838店舗。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話など。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高前年比と店舗数以外のKPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業 直営店売上高 前年比（前年初月からの推移）。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年9月4日（金）に公表予定となります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「各カテゴリーの売上高が前年を上回ったとの記載はあるが、要因の具体的説明はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回公表予定日の記載はあるが、施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などは前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「チェーン合計 839、838。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、チェーン合計838店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2026年7月27日 BOOKOFF イオン吹田店（大阪府吹田市）。」）
