# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年5月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260713592260
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年5月期は、全事業で売上高が前期を上回り、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。2027年5月期は増収増益とし、期末配当を1株40円へ増配する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業ではトレカ・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレルなどの既存店売上高が伸長し、大型新店も寄与した。プレミアムサービス事業では貴金属相場が高水準で推移し仕入高が増加した。海外事業では新規出店・過年度出店が売上に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":130123,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":4405,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 経常利益: {"value":4720,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 純利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益率: {"value":56.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":3.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":69422,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.4}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":86},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":236.9}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年5月期","売上高":{"value":139000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"1株当たり期末配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":8356,"プレミアムサービス事業":1350,"海外事業":976,"その他事業":233,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":1022,"プレミアムサービス事業":115,"海外事業":-3,"その他事業":-66,"全社コスト":-251,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"国内ブックオフ事業":"366店舗","プレミアムサービス事業":"54店舗","BOOKOFF USA":"20店舗","JJJ":"26店舗","Japan TCG Center":"8店舗","R-LOOP":"775拠点"},"期中の出店・退店":"国内ブックオフ事業の新規出店6店舗、プレミアムサービス事業の出店6店舗・hugall閉店6店舗、海外事業の新規出店8店舗、その他事業の新規出店4店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年5月期":{"経常利益":{"value":50,"unit":"億円以上"},"ROA":{"value":9,"unit":"%以上"}},"海外店舗数":{"BOOKOFF USA":{"2028年5月期":30,"単位":"店舗"},"JJJ":{"2028年5月期":30,"単位":"店舗"}}}
- 財務目標: {"ROA":{"2026年5月期実績":8,"unit":"%","2028年5月期目標":"9.0%以上"},"自己資本比率":{"2026年5月期実績":34.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年5月期":{"期末":{"value":36,"unit":"円"}},"2027年5月期予想":{"期末":{"value":40,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2027年5月期予想":25.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"無書店自治体数":498,"単位":"自治体","国内リユース市場の客層":"超富裕層約11.8万世帯、富裕層～アッパーマス層約1,134万世帯、マス層約4,424万世帯"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ブックオフインターナショナルの設立、台湾現地法人の設立、伊藤忠商事との資本業務提携、ファミリーマート約30店舗での衣料品・雑貨回収ボックス実証実験、生成AI・セキュリティ強化を含むIT投資、2027年5月期のキャッシュレス買取など新サービス対応

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期（3か月間）は、連結経常利益は853百万円（前期比186.0%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は426百万円（同336.9％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結経常利益は4,720百万円…2期連続で過去最高益を更新」「仕入高は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 前年同期間 増減要因」「連結経常利益 前年同期間 増減要因」の図に各事業・全社コストの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前期を上回った」「新規出店および過年度出店が寄与」「利用客数も…増加している」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期差、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「69,422百万円、売上比53.4%」。「人件費等の増加」「支払利息の増加やシステム利用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外事業セグメント利益「▲3百万円」、その他事業「▲66百万円」、連結経常利益の増減要因図に「▲3」「▲66」「▲251」を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「直営既存店売上高前年比は、上期106%、下期105%を想定」「新規出店…計10～12店舗」「海外事業…計7店舗」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年5月期は…増収を見込む」「各事業における新規出店の進展により…増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益は「26/5期実績47.2億円」「28/5期目指す水準50.0億円以上」、ROAは「8.0%」「9.0%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ブックオフインターナショナルを設立」「台湾における現地法人を設立」「伊藤忠商事株式会社との資本業務提携」「実証実験を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営既存店売上高前年比107.9%」「インバウンド売上高前年比125.6%」「アプリ会員数1,046万人」「店舗受取EC受注金額28億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド売上高は前年比125.6%」「店舗受取EC受注金額…前年比117.2%」「アプリ会員は1,000万人を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リプレイス後…売上高＋30%、客数＋48%」「アパレルは…品単価が上昇」「書籍は…品単価が上昇」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超富裕層約11.8万世帯」「全国498自治体が『無書店自治体』」「年間利用客数約8,560万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり40円（配当性向25.1％）を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA…26/5期実績8.0%」「28/5期目指す水準9.0%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「事業セグメント別概要と主な取り組み」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「Mission」「Vision」の掲載はあるが、決算概要は3ページ目から始まり、後半も事業施策と予想が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収を見込む」「増益を見込む」「新規出店を予定」「前年比…を想定」」）
