# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年6月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260706588363
種別: 月次
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年6月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月比104.5%、全店売上高が105.5%となり、前年を上回りました。また、直営店3店舗の出店情報と、月末の店舗数が公表されました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業の直営店（全店・既存店）およびチェーン全体の店舗数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.5
- 全店売上高前年同月比: 105.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":104.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話など：前年超過（個別の前年比率はnot_disclosed）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業":{"直営店":{"value":369,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":356,"unit":"店舗"},"合計":{"value":725,"unit":"店舗"}},"プレミアムサービス事業":{"value":55,"unit":"店舗"},"海外事業":{"直営店":{"value":38,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":12,"unit":"店舗"},"合計":{"value":50,"unit":"店舗"}},"その他":{"value":9,"unit":"店舗"},"チェーン合計":{"value":839,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗":"BOOKOFF SUPER BAZAAR 豊中三国店（大阪府豊中市）、BOOKOFF SUPER BAZAAR ユーカリが丘スカイプラザ店（千葉県佐倉市）、ハグオール 井筒屋苅田ショップ店（福岡県京都郡）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比104.5%となり、全店売上高は105.5%となった。トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2026年5月期：6月100.1%、7月102.6%、8月109.3%、9月107.1%、10月108.9%、11月111.1%、12月106.0%、1月114.3%、2月104.7%、3月105.5%、4月108.6%、5月114.8%
- 次回開示予定: 2026年8月6日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は104.5%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「2026.5期の4月は108.6%、5月は114.8%、2027.5期6月は104.5%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載された前年比には100.1%、102.6%、104.5%などがある一方、最低値は100.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比104.5%（全店105.5%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「各カテゴリーの個別前年比率は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店104.5%、全店105.5%、チェーン合計839店舗。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話など。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の非売上KPIの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026.5期として6月100.1%から5月114.8%まで掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他の店舗数を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年8月6日（木）に公表予定。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各商品カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回公表予定日の記載はあるが、施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、家電・携帯電話などは前年を上回った。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「チェーン合計839店舗、国内ブックオフ事業計725店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF SUPER BAZAAR 豊中三国店（大阪府豊中市）など3店舗を掲載。」）
