# ブックオフグループホールディングス（9278） 子会社等の異動（孫会社の設立）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260519541389
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

当社の100％子会社を通じて、台湾にリユース事業を行う現地法人を設立することを決議しました。新会社は当社の孫会社となります。

## 会社が挙げた理由

台湾市場はリユース市場として成長余地が大きく、日本ブランドへの信頼性も高いため、事業展開に適した市場と判断したためです。海外展開を推進し、中長期的な企業価値の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 孫会社の設立
- 相手方の名称: 株式会社ブックオフインターナショナル
- 対象会社の名称: BOOKOFF TAIWAN CO., LTD.（中文名：台灣布克沃福股份有限公司）
- 対象会社の事業内容: リユース商品の買取・販売等
- 対象会社の所在地: 台湾台北市
- 対象会社の資本金: 30,000 千台湾ドル（約 150 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 7 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込まれますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えています。
- 取締役会決議日: 2026 年 5 月 19 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：BOOKOFF TAIWAN CO., LTD.（中文名：台灣布克沃福股份有限公司）。代表者：董事長（代表取締役） 福田 元気。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の 100%子会社である株式会社ブックオフインターナショナルを通じて、台湾に現地法人（孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「台湾に現地法人（孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ブックオフインターナショナル 100％」および「当社の 100％子会社である株式会社ブックオフインターナショナルが全額出資するため、当社の孫会社に該当」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「（2）出資比率 株式会社ブックオフインターナショナル 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「台湾に現地法人（孫会社）を設立」および「所在地 台湾台北市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微と見込まれます」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 5 月 19 日開催の取締役会において…台湾に現地法人（孫会社）を設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社ブックオフインターナショナル 100％」および「全額出資」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現地法人（孫会社）を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100％子会社である株式会社ブックオフインターナショナルが全額出資」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の 100％子会社である株式会社ブックオフインターナショナル」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益・純資産に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の損益に関する数値の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 リユース商品の買取・販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「台湾市場におけるリユース事業の展開を目的として」および「海外事業の拡大を重要な成長戦略の一つと位置付け」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「台湾市場におけるリユース事業の展開を目的として…現地法人を設立し、事業展開を開始する」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 5 月 19 日」および「会社設立日 2026 年 7 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年 7 月（予定）」および「株式会社ブックオフインターナショナル 100％」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 19 日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 BOOKOFF TAIWAN CO., LTD.」「代表者の役職・氏名 董事長（代表取締役） 福田 元気」「事業内容 リユース商品の買取・販売等」」）
