# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年4月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260507518233
種別: 月次
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年4月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月を8.6%上回り、全店売上高は10.3%上回りました。トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどが伸びました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店・加盟店を含む売上状況。売上高前年比の表は国内直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.6
- 全店売上高前年同月比: 110.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなど：前年超過（個別の前年比はnot_disclosed）
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業計":729,"国内ブックオフ直営店":371,"国内ブックオフ加盟店":358,"プレミアムサービス事業":54,"海外事業計":50,"海外直営店":38,"海外加盟店":12,"その他":8,"チェーン合計":841,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["ハグオール 井筒屋直方ショップ店：福岡県直方市","BOOKOFF WOODLAND HILLS店：アメリカ合衆国","BOOKOFF SUPER BAZAAR 野田店：千葉県野田市"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比108.6%、全店は110.3%。トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年超過、家電・携帯電話の売上高が前年超過、アパレルの売上高が前年超過、ソフトメディアの売上高が前年超過
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年6月から2026年3月までの国内直営既存店売上高前年比を掲載
- 次回開示予定: 2026年6月4日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は108.6%となりました（全店110.3%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店：2026年1月114.3%、2月104.7%、3月105.5%、4月108.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には当月前年比と月次推移はあるが、期初来累計の数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「既存店の掲載値には114.3%、111.1%、109.3%、108.9%、108.6%などがある。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は前年超過の結果を説明しているが、連続記録・最高記録を示していない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は108.6%となりました（全店110.3%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「資料には客数・客単価の前年比の記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「商品分野は列挙されているが、各分野の前年比は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文は前年を上回った分野を列挙しているが、最も弱い項目は示していない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店・全店の売上高前年比と、チェーン合計841店舗などの実数が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどが列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数推移としてチェーン合計841店舗などが記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025.5期」と「2026.5期」の既存店売上高前年比推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業の直営店・加盟店、海外事業の直営店・加盟店が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年6月4日（木）に公表予定となります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「トレーディングカード・ホビー、家電・携帯電話、アパレル、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日は記載されているが、翌月以降の施策・見通しは記載されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「本文では列挙された分野が前年を上回ったと説明されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「チェーン合計：2026年3月838、4月841。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移として国内ブックオフ事業、海外事業、チェーン合計の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ハグオール 井筒屋直方ショップ店、BOOKOFF WOODLAND HILLS店、BOOKOFF SUPER BAZAAR 野田店の出店情報が記載されている。」）
