# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年5月期 第3四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260413502541
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、既存店の伸長や新規出店を背景に増収増益となった。第4四半期の先行投資や貴金属相場の変動を考慮しつつ、通期業績予想を上方修正し、伊藤忠商事との資本業務提携とファミリーマートでのリユース実証実験も開始した。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業とプレミアムサービス事業の売上高が想定を上回って推移し、特に国内ブックオフ事業の第3四半期既存店売上高とEC経由売上高が好調だったため。第4四半期の国内ブックオフ事業における来期大型出店向け先行投資、不安定な国際情勢を背景としたプレミアムサービス事業の貴金属相場等の変動も踏まえた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":95782,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":3867,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 純利益: {"value":2337,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":18.4}
- 売上総利益率: {"value":"56.8%","前年同期比増減ポイント":"増減なし（前年同期56.8%）"}
- 営業利益率: {"value":"3.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント（前年同期3.6%）"}
- 販管費: {"value":50741,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":2412,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4},"純利益":{"value":1595,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株あたり期末配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2026年2月時点、国内ブックオフ事業727店舗、プレミアムサービス事業53店舗、海外事業47店舗、その他事業8店舗、グループ合計835店舗","期中の新規出店":"15店舗（国内ブックオフ3、プレミアムサービス5、海外5、その他2）","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 不安定な国際情勢を背景とした貴金属相場等の変動、および第4四半期の国内ブックオフ事業における来期大型出店等に向けた先行投資に言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠商事株式会社との資本業務提携契約・業務提携（仕入強化、出店拡大・集客、海外事業推進、新規事業創出）、ファミリーマート東京都内約30店舗へのR-LOOP設置によるリユース実証実験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想」には今回予想、前回差、前回比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業において、売上高が想定を上回って推移」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（3か月間）は、連結経常利益は2,412百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,595百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および売上高の「前回差 +1,000」、営業利益の「+200」などの記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存店売上高の伸長に伴い売上総利益が増加」「人件費やシステム関連費用の増加」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の伸長と各事業における新規出店」「第3四半期の既存店売上高およびEC経由売上高がともに好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に国内ブックオフ、プレミアムサービス、海外、その他の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「50,741百万円」と記載され、「人件費等の販売費および一般管理費が増加」と説明されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「アメリカ合衆国において、人員増加や倉庫増設など出店に向けた先行投資が増加」「マレーシアにおいて、既存店売上高が前期を下回った」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「不安定な国際情勢を背景としたプレミアムサービス事業における貴金属相場等の変動」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「貴金属相場等の変動を踏まえ」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期における国内ブックオフ事業の来期大型出店等に向けた先行投資」への言及。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針3年目にあたる2026年5月期」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊藤忠商事株式会社と資本業務提携契約を締結」「2026年4月13日から、東京都内…約30店舗で実証実験を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内ブックオフ事業 既存店の状況」および「グループ店舗数推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「3Qの売上高「108.6%」、仕入高「110.3%」に対し、仕入客数は「98.8%」。スポーツ・アウトドア用品の売上高は「99.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」は記載されているが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増加や倉庫増設」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金…30円」「前期実績から5円増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「来期大型出店等に向けた先行投資」「システム関連費用の増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期決算補足資料」で、連結損益計算書・セグメント別実績などの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結決算概要」「セグメント別概要」「連結業績予想」など業績関連の内容で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「30円を予定」とする一方、「内容が大きく変動する可能性があります」と記載。」）
