# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260413502516
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高128,000百万円、営業利益4,000百万円などの予想が示されている。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他事業の各セグメントで売上高が前年同期を上回った。人件費等の販売費及び一般管理費は増加したが、国内ブックオフ事業とプレミアムサービス事業の増益により利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年６月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":95782,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":3867,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2337,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- １株当たり当期純利益: 133円17銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":32.5}
- 総資産: {"value":59543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":128000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2400,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1696,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金売却損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":41,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ブックオフ北海道"]},"除外":{"社数":1,"社名":["J&K TRADING LLC"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20547413
- 期末自己株式数: 2994908
- 業績の増減要因: 国内ブックオフ事業では、トレーディングカード・ホビー、貴金属・腕時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍等の既存店売上高が前年同期を上回り、売上総利益が増加した。プレミアムサービス事業では、貴金属相場が引き続き高水準で推移したことなどを背景に仕入金額が増加した。海外事業では新規出店及び過年度出店が寄与した一方、米国の出店に向けた先行投資やマレーシアの既存店売上高の減少が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年５月期第３四半期」売上高95,782百万円、「通期」売上高128,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計3,640百万円、通期予想4,000百万円。売上高は第3四半期累計95,782百万円、通期予想128,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「95,782百万円（前年同期比8.4％増）」、営業利益「3,640百万円（前年同期比15.6％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は8.4％増、営業利益の前年同期比は15.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,640百万円、経常利益3,867百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,337百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「4,000百万円」「16.0」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当「25.00円」、2026年5月期予想「30.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計71百万円、特別損失合計223百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失52百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ブックオフ事業「セグメント利益5,091百万円（前年同期比15.3％増）」、プレミアムサービス事業「114百万円（前年同期比392.5％増）」、海外事業「477百万円（前年同期比17.3％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年５月期第３四半期34.8」「2025年５月期32.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営既存店において…売上高が前年同期を上回った」、「新規出店及び過年度出店が寄与し、売上高が前年同期を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「BOOKOFF PLUS１店舗」「BOOKOFF８店舗」等の出店数、および国内ブックオフ事業の売上高83,118百万円・セグメント利益5,091百万円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「貴金属相場が引き続き高水準で推移したこと」および「BOOKOFF１店舗…を出店しました」「既存店売上高が…上回った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高95,782百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年２月28日」および売上高95,782百万円、営業利益3,640百万円等。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF PLUS１店舗」「BOOKOFF８店舗」「BOOKOFF SUPER BAZAAR２店舗」等を出店・受管したと記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2028年５月期を最終年度とする中期経営方針において…事業規模拡大と利益成長を進める」。」）
