# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260413502505
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてを引き上げた。配当予想は1株当たり30円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業とプレミアムサービス事業の売上高が想定を上回り、特に第3四半期の国内ブックオフ事業で既存店売上高とEC経由売上高が好調に推移したため。加えて、第4四半期の来期大型出店に向けた先行投資や、国際情勢を背景とする貴金属相場等の変動を踏まえ、通期の売上高と各利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":127000,"revised_forecast":128000,"change":1000,"change_rate":0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":4000,"change":200,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":4300,"change":300,"change_rate":7.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":125.35,"revised_forecast":136.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年7月10日
- 前期実績: {"売上高":119205,"営業利益":3448,"経常利益":3903,"親会社株主に帰属する当期純利益":2101,"１株当たり当期純利益":108.54,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業において売上高が想定を上回って推移し、特に国内ブックオフ事業の第3四半期の既存店売上高及びEC経由売上高が好調に推移した。第4四半期の来期大型出店等に向けた先行投資及び不安定な国際情勢を背景としたプレミアムサービス事業における貴金属相場等の変動も踏まえ、通期連結売上高及び各利益が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（1株当たり30円。前期実績25円から5円増配）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期業績予想を、下記のとおり修正」および対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 5 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高1,000百万円、営業利益200百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.8%、営業利益5.3%、経常利益7.5%、親会社株主に帰属する当期純利益9.1%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「0.8」、営業利益「5.3」、経常利益「7.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「9.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結売上高及び各利益は前回予想を上回る見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「9.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益4,000百万円対前期3,448百万円、経常利益4,300百万円対3,903百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円対2,101百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「本修正に伴う変更はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高が想定を上回って推移」「来期大型出店等に向けた先行投資」「貴金属相場等の変動」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が想定を上回って推移」「既存店売上高及びEC経由売上高がともに好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業」「既存店売上高及びEC経由売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高及びEC経由売上高がともに好調」「来期大型出店等に向けた先行投資」「不安定な国際情勢を背景とした…貴金属相場等の変動」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」が示されている一方、修正理由には要因別の金額内訳がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「来期大型出店等に向けた先行投資」「不安定な国際情勢を背景とした…貴金属相場等の変動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期…好調に推移」「第4四半期における…先行投資」と記載されているが、理由別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期…好調に推移」「第4四半期における…先行投資」との記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が想定を上回って推移」「連結売上高及び経常利益は想定を上回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業の売上高、先行投資、国際情勢、貴金属相場等が記載され、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期大型出店等に向けた先行投資」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「来期大型出店等に向けた先行投資」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 13 日」、対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当予想は 1 株当たり 30 円」「本修正に伴う変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は前回予想を上回る見通し」「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
