# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年3月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260406598660
種別: 月次
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年3月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月比105.5%、全店売上高が106.0%となり、いずれも前年を上回った。月末のチェーン店舗数は前月の837店舗から838店舗へ1店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍などの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店の売上高前年比推移）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.5
- 全店売上高前年同月比: 106
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":105.5,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業計":727,"国内ブックオフ直営店":370,"国内ブックオフ加盟店":357,"プレミアムサービス事業":54,"海外事業直営店":37,"海外事業加盟店":12,"海外事業計":49,"その他":8,"チェーン合計":838,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"Japan TCG Center 本厚木駅前店","所在地":"神奈川県厚木市"},{"店舗名":"BOOKOFF FASHION 立川栄店","所在地":"東京都立川市"},{"店舗名":"あそビバ 横浜ビブレ店","所在地":"神奈川県横浜市"},{"店舗名":"ハグオール KITTE 大阪店","所在地":"大阪府大阪市"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比105.5%となり、全店売上高は106.0%となった。トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍などが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った、土日祝日数が前年より1日少なかった
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年5月7日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は105.5%となりました（全店106.0%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店の推移は2025年12月106.0%、2026年1月114.3%、2月104.7%、3月105.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には当月の既存店・全店前年比と月次推移が記載されているが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店前年比の月次推移は100.1%、102.6%、109.3%、107.1%、108.9%、111.1%、106.0%、114.3%、104.7%、105.5%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は105.5%となりました（全店106.0%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍などの売上高が前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「既存店105.5%、全店106.0%の前年比、およびチェーン合計838店舗が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店・全店の前年比推移と、トレーディングカード・ホビー等の商品カテゴリーが記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数推移としてチェーン合計838店舗が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業 直営店売上高 前年比推移に2025年6月〜12月の数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業の直営店・加盟店、プレミアムサービス事業、海外事業の店舗数が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年5月7日（木）に公表予定となります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍などの売上高が前年を上回った。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された商品カテゴリーは前年を上回ったとされている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「チェーン合計は2026年2月837店舗、3月838店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移として国内、海外、その他、チェーン合計の店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Japan TCG Center 本厚木駅前店（神奈川県厚木市）、BOOKOFF FASHION 立川栄店（東京都立川市）など4店舗の出店情報が記載されている。」）
