# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年2月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260305576390
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年2月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月を4.7%上回り、全店売上高も5.3%上回りました。チェーン全体の店舗数は前月から1店舗減少しました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店の売上高前年比および国内ブックオフ事業の既存店・全店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: 105.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業":{"直営店":370,"加盟店":357,"事業計":727},"プレミアムサービス事業":53,"海外事業":{"直営店":37,"加盟店":12,"事業計":49},"その他":8,"チェーン合計":837,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":[{"名称":"BOOKOFF SUPER BAZAAR ゆめまち習志野台モール店","所在地":"千葉県船橋市"},{"名称":"BOOKOFF NOVI 店","所在地":"アメリカ合衆国"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年を上回った。トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年6月":107.3,"2025年7月":102,"2025年8月":107.2,"2025年9月":107.2,"2025年10月":102.4,"2025年11月":105.4,"2025年12月":104.9,"2026年1月":106.1,"2026年2月":103.7}
- 次回開示予定: 2026年4月6日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は104.7%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店の推移は2025年12月106.0%、2026年1月114.3%、2026年2月104.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店の月次前年比として100.1%、102.6%、109.3%、107.1%、108.9%、111.1%、106.0%、114.3%、104.7%が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録更新・連続月数に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は104.7%（全店105.3%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳は前年を上回ったとの説明のみで、各前年比の数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された内訳はいずれも前年を上回ったとされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「売上高は既存店104.7%、全店105.3%と記載され、実額は記載されていない。店舗数は実数で掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、ソフトメディアなどの商品カテゴリーが挙げられている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要KPIに該当する客数・客単価・会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況、国内ブックオフ事業 直営店売上高 前年比推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 2025.5期の6月から5月までの既存店前年比が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業の直営店・加盟店、プレミアムサービス事業、海外事業の店舗数が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年4月6日（月）に公表予定となります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「チェーン合計は2026年1月838、2月837。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移としてチェーン合計837店舗などが掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF SUPER BAZAAR ゆめまち習志野台モール店（千葉県船橋市）、BOOKOFF NOVI店（アメリカ合衆国）。」）
