# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260113532368
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2026年5月期第2四半期累計は、既存店の伸長や出店により売上高が増えた一方、システム費用・人件費などの増加で営業利益、経常利益、純利益は減少した。ただし第2四半期単独では経常利益が増益に転じ、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、国内ブックオフ事業の既存店売上や新規出店、プレミアムサービス事業の仕入高増加、海外事業の新規出店・過年度出店が寄与して増加した。利益は、システム関連費用、人件費などの増加、マレーシア既存店の減益、その他事業の先行投資により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":61104,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6}
- 経常利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 純利益: {"value":741,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 売上総利益率: {"value":"56.7%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"2.1%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":33401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1},"売上高":"国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業で増収増益。純利益も増益"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":3246,"プレミアムサービス事業":601,"海外事業":393,"その他事業":80,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":-42,"プレミアムサービス事業":-31,"海外事業":-48,"その他事業":-59,"調整額（全社）":-77,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 書籍は品単価の上昇、アパレルは個品管理アイテム数の拡大、トレーディングカード・ホビーは取扱金額の上昇が示されているが、数量と単価の双方を一組の数値で示した指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"プレミアムサービス事業57店舗、BOOKOFF USA22店舗見込み、Jalan Jalan Japan26店舗見込み。会社概要では2025年5月末846店舗","期中出店":{"国内ブックオフ事業":1,"プレミアムサービス事業":4,"海外事業":5,"その他事業":2},"期中退店":{"hugall":3}}
- 従業員数: {"value":1838,"unit":"人","時点":"2025年5月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"ネイティブ従業員の店長育成を進める"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"経常利益ROA":{"目標":"9.0%以上","実績":"2025年5月期7.0%"},"WACC":"9.0%程度（税引前）と認識"}
- 年間配当: {"年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":30,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":3230,"unit":"百万円","時期":"2025年3月","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed","関連数値":[{"指標":"超富裕層世帯数","value":11.8,"unit":"万世帯"},{"指標":"富裕層～アッパーマス層世帯数","value":1134,"unit":"万世帯"},{"指標":"マス層世帯数","value":4424,"unit":"万世帯"}]}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BOOKOFF総合買取窓口のRehello by BOOKOFFへのリネーム、テキサス州・ミシガン州へのBOOKOFF USA出店地域拡大、新たな国への海外出店、R-LOOPのBOOKOFF店舗への設置拡大、再発防止に向けたPOSシステム改修・精算機導入・チェック強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通しは、2025年7月10日公表予想から変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は変更なしと記載されているが、実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3か月間）…連結経常利益は867百万円（前期比167.1％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益（経常利益38億円）を2025年5月期で更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは、2025年7月10日公表予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 前年同期間 増減要因」「連結経常利益 前年同期間 増減要因」、単位：百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「システム関連費用が増加し、減益」「人件費等の増加を売上総利益の拡大で吸収するには至らず減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期差、前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は33,401百万円、売上比54.7％。「人件費等店舗の運営費用やシステム費用の増加等により販売管理費は増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結経常利益の増減要因として国内▲42、プレミアム▲31、海外▲48、その他▲59、調整額▲77百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「国内直営既存店売上高前年比は「上期106%、下期104%を想定」、海外新規出店「計12～13店舗」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に将来見通しが変動する可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「直営既存店売上高前年比は…下期104%を想定」「USA今期下期は3店舗出店を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028/5期 売上高1,350億円、経常利益50億円」、経常利益は2025年5月期39億円、2026年5月期予想40億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF総合買取窓口を『Rehello by BOOKOFF』へリネーム」「テキサス州とミシガン州へ拡大予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営既存店売上高前年比106.6％」「インバウンド売上高前年比131％」「アプリ会員数987万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド売上高は前年比131％」「店舗受取売上高…2Q前年比＋22.6％」「アプリ会員は5年で5.5倍」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「品単価の上昇」「取扱金額は上昇した」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：1,838名（2025年5月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超富裕層約11.8万世帯」「富裕層～アッパーマス層約1,134万世帯」「年間利用客数約8,600万人」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金…30円」「期末配当金は、5円増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月に3,230百万円分の自己株式の取得を行った」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA（経常利益）…2025年5月期7.0%、2028年5月期予想9.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資を継続」と記載されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結決算概要、セグメント別概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「私たちの経営理念とミッション」を掲載する一方、決算概要・事業セグメント別概要が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期104%を想定」「3店舗出店を見込む」「内容が大きく変動する可能性があります」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「連結決算概要」「事業セグメント別概要と主な取り組み」「連結業績・配当予想」を掲載。」）
