# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年5月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260113532357
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減益となった。ただし第2四半期単独では経常利益が増益に転じ、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業ではシステム機器の更新やツール類の価格改定によりシステム関連費用が増加し、プレミアムサービス事業では人件費等が増加した。海外事業ではマレーシアの既存店売上高が前期を下回った。会社は、通期では既存店の伸長、新規出店、海外事業の増益などにより増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":61104,"unit":"百万円","yoy_pct":107.6}
- 営業利益: {"value":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":84.4}
- 経常利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 純利益: {"value":741,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":81.2}
- 売上総利益率: {"value":"56.7%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":"2.1%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 販管費: {"value":33401,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"経常利益":{"value":867,"unit":"百万円","yoy_pct":167.1},"国内ブックオフ事業":"増収増益","プレミアムサービス事業":"増収増益","純利益":"特別損失の影響などを含めても増益"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内ブックオフ事業":{"売上高":{"value":52952,"unit":"百万円","yoy_pct":106.5},"セグメント利益":{"value":2339,"unit":"百万円","yoy_pct":98.2}},"プレミアムサービス事業":{"売上高":{"value":4029,"unit":"百万円","yoy_pct":117.6},"セグメント利益":{"value":-14,"unit":"百万円","前年同期":17}},"海外事業":{"売上高":{"value":3326,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4},"セグメント利益":{"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":88.2}},"その他事業":{"売上高":{"value":795,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3},"セグメント利益":{"value":-169,"unit":"百万円","前年同期":-110}},"調整額（全社）":{"セグメント利益":{"value":-1066,"unit":"百万円","前年同期":-989}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"841店舗（2025年11月）","期中の新規出店":"11店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年5月期","売上高":"1,350億円","経常利益":"50億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"30円（予想）","中間・期末の内訳":"中間配当 not_disclosed、期末配当30円予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防犯カメラの増設、従業員アンケート、システム改修による不正防止対策、店舗運営人員増強に関連する対策、国内外およびその他事業での新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は2025年7月10日公表数値を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・未達・計画線を示す記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（3か月間）は…連結経常利益は867百万円（前期比167.1%）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2025年7月10日公表数値を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「システム機器の更新やツール類の価格改定等、システム関連費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費等の増加」「システム関連費用が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内ブックオフ事業…売上高52,952百万円、セグメント利益2,339百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費33,401百万円」「人件費等の増加」「システム関連費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結経常利益は1,454百万円（同84.9%）」「システム関連費用が増加」「マレーシアの既存店売上高が前期を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結では営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増益を見込む。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028/5期 売上高1,350億円、経常利益50億円」および「2025/5期 実績」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「防犯カメラの増設」「従業員アンケートに着手」「新規出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上客数」「仕入高」「仕入客数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高106.5%」「売上客数100.8%」「仕入高107.2%」「仕入客数101.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」の記載はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金…30円」「前期実績から5円増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「持続可能な体制構築のための事業投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年5月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント別概要」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「未定」「差し控えたい」に相当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「30円を予定」「内容が大きく変動する可能性があります」」）
