# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年12月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20260108530495
種別: 月次
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年12月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月比106.0%、全店売上高が105.7%となり、前年を上回りました。月末のチェーン店舗数は前月の841店舗から842店舗に増えました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業およびチェーン各事業の店舗数
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106
- 全店売上高前年同月比: 105.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"直営店":374,"加盟店":359,"国内ブックオフ事業計":733,"プレミアムサービス事業":53,"海外直営店":36,"海外加盟店":12,"海外事業計":48,"その他":8,"チェーン合計":842,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":{"BOOKOFF シーナシーナ琴似店":"北海道札幌市","BOOKOFF HOUSTON店":"アメリカ合衆国"}}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比106.0%となり、全店売上高は105.7%となった。トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高増加、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高増加、アパレルの売上高増加、書籍の売上高増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 2026年2月5日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 106.0%となりました（全店 105.7%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店の推移は、11月111.1%、12月106.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店の月次推移は100.1%、102.6%、109.3%、107.1%、108.9%、111.1%、106.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続記録・過去最高に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店106.0%、全店105.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「挙げられた商品分野はいずれも前年を上回ったと記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比106.0%、全店105.7%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内ブックオフ事業の既存店売上高前年比と全店売上高前年比を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025.5期」の6月から5月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「次月は、2026年2月5日（木）に公表予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各商品分野の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回ったと説明。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、書籍などの売上高が前年を上回った」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「チェーン合計は11月841店舗、12月842店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」および「当月末時点の実際の店舗数」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF シーナシーナ琴似店（北海道札幌市）、BOOKOFF HOUSTON店（アメリカ合衆国）。」）
