# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年11月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20251204514756
種別: 月次
開示日: 2025-12-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年11月の国内ブックオフ事業は、既存店売上高が前年同月を11.1%上回り、全店売上高も10.9%増加しました。月末のチェーン店舗数は前月から2店舗減少しました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111.1
- 全店売上高前年同月比: 110.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.1,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: トレーディングカード・ホビー：前年超、アパレル：前年超、貴金属・時計・ブランドバッグ：前年超、書籍：前年超
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業計":{"value":732,"unit":"店舗"},"チェーン合計":{"value":841,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ直営店":{"value":373,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ加盟店":{"value":359,"unit":"店舗"},"プレミアムサービス事業":{"value":54,"unit":"店舗"},"海外事業計":{"value":47,"unit":"店舗"},"その他":{"value":8,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":"ハグオール 芦屋モンテメール店（兵庫県芦屋市）、BOOKOFF SUPER BAZAAR トライアル伊勢崎中央店（群馬県伊勢崎市）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比111.1%となり、全店売上高は110.9%となった。複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"2025年5月期":{"6月":107.3,"7月":102,"8月":107.2,"9月":107.2,"10月":102.4,"11月":105.4,"12月":104.9,"1月":106.1,"2月":103.7,"3月":102.8,"4月":103.3,"5月":103.7},"2026年5月期":{"6月":100.1,"7月":102.6,"8月":109.3,"9月":107.1,"10月":108.9,"11月":111.1}}
- 次回開示予定: 2026年1月8日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は111.1%となりました（全店110.9%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店：6月100.1%、7月102.6%、8月109.3%、9月107.1%、10月108.9%、11月111.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「2026年5月期の既存店は6月100.1%、7月102.6%、8月109.3%、9月107.1%、10月108.9%、11月111.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する明示的な記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店売上高前年比は111.1%となりました（全店110.9%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍などの売上高が前年を上回った。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比111.1%、全店110.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍など。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2025.5期として6月から5月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上前年比の対象は国内ブックオフ事業で、内訳は商品カテゴリーのみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「次月は、2026年1月8日（木）に公表予定となります。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍などは前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「チェーン合計：10月843、11月841店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、チェーン合計841店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「ハグオール 芦屋モンテメール店（兵庫県芦屋市）、BOOKOFF SUPER BAZAAR トライアル伊勢崎中央店（群馬県伊勢崎市）。」）
