# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年5月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20251014572894
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。通期業績予想は、2025年7月10日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では6月・7月の既存店売上高が想定より軟調だったことに加え、前期の不正事案に関する調査対応などで抑制されていたマーケティング活動・企業活動が平常化し、費用が増加した。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず販売商品が不足した。さらに、カザフスタンにおける参加資本の譲渡に伴う関係会社出資金売却損などが純利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":29511,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 純利益: {"value":193,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-66.5}
- 売上総利益: 16,822百万円、売上総利益率57.0%、前年同期比0.3ポイント低下
- 営業利益率: 1.6%、前年同期比2.3ポイント低下
- 販管費: {"value":16340,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独で、売上高29,511百万円、営業利益482百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 要因別の金額分解はnot_disclosed。説明された要因は、既存店売上の軟調、マーケティング・企業活動の正常化による費用増、プレミアムサービス事業の商品不足、カザフスタンの関係会社出資金売却損等。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 既存店売上高104.0%、売上客数100.4%、仕入高112.5%、仕入客数105.2%（いずれも前年同期比）。単価そのものはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 2025年8月時点のグループ合計847店舗。6月845店舗から7月848店舗、8月847店舗。第1四半期の新規出店はプレミアムサービス2店、海外2店、その他1店。退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年5月期に売上高1,350億円、経常利益50億円。2025年5月期実績は売上高1,192億円、経常利益39億円、2026年5月期見通しは売上高1,270億円、経常利益40億円。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり30円（期末30円）。中間配当はnot_disclosed。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防犯カメラの増設、従業員アンケート、システム改修による不正防止対策、店舗運営人員増強に関連する対策、プレミアムサービス事業、海外事業、その他事業での新規出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は2025年7月10日公表数値を据え置き。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置きは記載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期 1Q」の連結損益計算書に売上高29,511百万円、営業利益482百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は2025年7月10日公表数値を据え置き。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「既存店売上の軟調、費用増、商品不足、売却損等を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平常活動に戻ったことから費用が増加」「仕入金額は前期を上回ったものの必要な水準に届かず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に国内ブックオフ、プレミアムサービス、海外、その他の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費16,340百万円、売上高販管費率55.4%。「マーケティング活動や企業活動が…平常活動に戻ったことから費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期差▲607百万円。国内ブックオフ事業の費用増、プレミアムサービス事業の商品不足、売却損等を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028/5期 売上高1,350億円、経常利益50億円」、2025/5期実績と2026/5期見通しを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「防犯カメラの増設」「従業員アンケート」「システム改修による不正防止対策」および各事業の新規出店。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店売上高・売上客数・仕入高・仕入客数、8カテゴリーの売上高前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「既存店売上高104.0%、売上客数100.4%、仕入高112.5%、仕入客数105.2%。一方、ソフトメディア97.2%、家電・携帯電話98.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数100.4%」「売上高104.0%」の記載はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金…30円」「前期実績から5円増配」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「持続可能な体制構築のための事業投資を継続」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年5月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結決算概要、セグメント別概要、再発防止策、店舗状況、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「未定」「差し控えたい」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「1株あたり30円を予定」「内容が大きく変動する可能性があります」。」）
