# ブックオフグループホールディングス（9278） 2026年５月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20251014572891
種別: 決算
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.3％増となった一方、営業利益は56.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.5％減となりました。既存店売上の軟調さや費用増、プレミアムサービス事業の商品不足に加え、関係会社出資金売却損などが利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では６月・７月の既存店売上高が想定より軟調に推移し、前年同期に抑制されていたマーケティング活動や企業活動が平常化して費用が増加しました。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず販売商品が不足し、純利益はカザフスタンにおける参加資本の譲渡に伴う関係会社出資金売却損等の影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":29511,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 経常利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.5}
- １株当たり当期純利益: 11円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.1,"前期末":32.5}
- 総資産: {"value":57193,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18630,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":30,"change":5,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":542,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社出資金売却損","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ブックオフ北海道"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["J&K TRADING LLC"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20547413,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3000908,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内ブックオフ事業では既存店売上が軟調に推移し、マーケティング活動や企業活動の平常化で費用が増加した。プレミアムサービス事業では仕入金額が必要な水準に届かず商品が不足した。純利益は関係会社出資金売却損等の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は127,000百万円、第1四半期実績は29,511百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高29,511百万円／通期予想127,000百万円、営業利益482百万円／通期予想3,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は56.6％減、経常利益は50.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高29,511百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益482百万円（前年同期比56.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益482百万円、経常利益586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益193百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,800百万円（対前期増減率10.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当金25.00円、2026年5月期予想30.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計98百万円。関係会社出資金売却損52百万円、減損損失9百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失9百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「国内ブックオフ事業のセグメント利益は前年同期比21.6％減、プレミアムサービス事業は前年同期の利益31百万円から当期損失144百万円、海外事業は前年同期比20.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高29,511百万円・営業利益482百万円、前年同期の売上高28,292百万円・営業利益1,112百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末32.1％、前期末32.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「平常活動に戻ったことから費用が増加」、「仕入金額は前年同期を上回ったものの必要な水準に届かず、販売のための商品が不足しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「既存店売上高が想定よりも軟調」「費用が増加」「販売のための商品が不足」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当期は平常活動に戻ったことから費用が増加」、「新規出店が寄与」、「仕入金額が必要な水準に届かず」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間においては…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年６月１日～2025年８月31日」、売上高29,511百万円、営業利益482百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」および売上高「前年同期比4.3％増」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内でBOOKOFF PLUS1店舗、BOOKOFF8店舗を受管し、海外でBOOKOFF1店舗、Jalan Jalan Japan1店舗を出店したと記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2028年５月期を最終年度とする中期経営方針」において、「深化領域」および「探索領域」と位置付けたとの記載。」）
