# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250710511332
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年5月期は、全事業の売上高が伸び、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が増加した。2026年5月期は増収増益と増配を予想し、2028年5月期の経常利益目標を50億円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では既存店売上高の伸長により売上総利益の伸びが販管費の伸びを上回った。全体では、各事業の新規出店や既存店の伸長が売上高を押し上げた。一方、プレミアムサービス事業では新店の仕入高未達や人員拡充、海外事業ではマレーシアの既存店客数減少やカザフスタン新店の収益化遅れが利益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":119205,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 経常利益: {"value":3903,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 純利益: {"value":2101,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":23.2}
- 売上総利益率: {"value":"56.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":64302,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":127000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株あたり期末配当金":{"value":30,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":5272,"プレミアムサービス事業":427,"海外事業":1507,"その他事業":340},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":844,"プレミアムサービス事業":-376,"海外事業":-30,"その他事業":-84,"全社コスト":100}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 2025年5月末の連結店舗数846店（直営470店、FC376店）。国内ブックオフ事業は7店舗出店・15店舗退店、海外は13店舗出店。プレミアムサービス事業は8店舗出店。国内既存店リニューアル52店舗。
- 従業員数: 1,838名（2025年5月末、連結）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: 1株当たり年間配当30円を予定（中間配当はnot_disclosed、期末配当30円）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年3月に3,230百万円分を取得
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース利用客層として超富裕層約11.8万世帯、アッパーマス層以上約1,134万世帯、マス層約4,424万世帯。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアムサービス事業のRehelloへのリブランディング、R-LOOPによる衣料品・雑貨回収プラットフォーム、2026年5月期の公式サイト・宅配買取サービスサイトのリニューアル、会員アプリの機能拡充、BOOKOFF USAのテキサス州・ミシガン州への出店拡大、カザフスタン事業の合弁契約解消と出店加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月期 連結業績と配当予想」には実績・予想・前期差・前期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別 連結売上高推移」「四半期別 連結経常利益推移」のグラフが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高益（経常利益38億円）を2025年5月期で更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年5月期 連結業績と配当予想」として予想値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結経常利益 増減要因」に増減要因図があり、国内BO事業+844百万円などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高の伸長」「新規出店が寄与」「利用客数は…8,603万人」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に各セグメントの売上高・セグメント利益・前年同期差・前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は48,885百万円から51,454百万円、販管費は59,719百万円から64,302百万円。「各事業における人件費等の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレミアムサービス事業の利益は前年差▲375百万円、海外事業は▲29百万円で、新店仕入高の未達や人員拡充、既存店客数減少等を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店…計8～10店舗」「直営既存店売上高前年比は上期106%、下期104%を想定」「海外事業…計12～13店舗」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとしての金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期106%、下期104%を想定」「新規出店…計8～10店舗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「28/5期の経常利益を50億円に上方修正」「2025/5期実績」の経常利益39億円、ROA7.0%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Rehelloへのリブランディング」「R-LOOP」「会員アプリの機能拡充」「テキサス州とミシガン州へ拡大予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営既存店売上高前年比104.6%」「インバウンド売上高前年比161.6%」「アプリ会員数932万人」「利用客数8,603万人」「店舗数846店」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アプリ会員数は755万人から932万人、プレミアムサービス事業利益は420百万円から44百万円、海外事業利益は724百万円から694百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたり売上高239百万円」「1坪あたり売上高896千円」「買取単価及び販売単価が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：1,838名（2025年5月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「超富裕層約11.8万世帯」「マス層約4,424万世帯」「米国出版販売市場の推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、5円増配し、1株あたり30円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年3月に、3,230百万円分の自己株式の取得を行った」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA（総資産経常利益率）9.0%以上を目指す」「WACC…9.0%程度と認識」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期 IT投資開発状況」「投資方針」はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「私たちの経営理念とミッション」を掲載する一方、目次の大半は決算・事業・中期方針。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は引き続き伸長する」「増益を見込む」「上期106%、下期104%を想定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 決算説明資料」。」）
