# ブックオフグループホールディングス（9278） 公認会計士等による期中レビューを受けた2025年5月期第3四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250418518327
種別: 開示
開示日: 2025-04-18
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企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

公認会計士等による期中レビューを受けていない第3四半期決算短信を先に公表したため、レビュー済みの決算短信の開示が四半期末後45日を超えることになった。レビュー済みの決算短信は2025年4月25日までに開示する予定。

## 会社が挙げた理由

過去の有価証券報告書の提出遅延により期中レビューの義務が継続していたにもかかわらず、第3四半期決算短信についてレビューが不要であると誤認し、レビューを受けずに公表したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 公認会計士等による期中レビューを受けた2025年5月期第3四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えること
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月18日（開示日）
- 実施日: 2025年4月25日までに開示予定（予定）
- 対象期間: 2025年5月期第3四半期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 四半期末後45日を超過
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2024年5月期の有価証券報告書を提出期限の2024年9月2日までに提出できず、レビュー義務付け要件に該当していたが、第3四半期決算短信についてレビューが不要であると誤認し、レビューを受けずに公表したため。
- 根拠となる規則: 有価証券上場規程施行規則第405条第2項（レビュー義務付け要件）
- 関連する過去の開示: 2025年4月11日公表『2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』、2024年10月22日公表の2025年5月期第1四半期決算短信
- 今後の予定: 公認会計士等による期中レビューを受けた2025年5月期第3四半期決算短信を2025年4月25日までに開示する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「四半期末後45日を超えることとなりました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点で四半期末後45日以内に…開示することができていないことをお知らせいたします」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「公認会計士等による期中レビューを受けた…決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「四半期連結財務諸表に対して公認会計士等による期中レビューを受けておりませんでした」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「その後、東京証券取引所から連絡を受け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「提出期限（2024年9月2日）」「2024年10月22日」「2025年4月25日までに開示する予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「四半期末後45日」「2024年5月31日」「2024年9月2日」「2025年4月25日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所から連絡を受け、当該レビュー義務は…継続するとの説明を受け」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の会計監査人に対して…依頼した」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月25日までに開示する予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「開示することができていないことをお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「四半期末後45日を超えることとなりました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年4月11日に公表した『2025年5月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年5月期第3四半期決算短信」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「四半期連結財務諸表に対する…期中レビューを…依頼した」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年4月25日までに開示する予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月25日までに開示する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開示することができていない」「2025年4月25日までに開示する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「当社の会計監査人に対して…期中レビューを…依頼した」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「2025年5月期第3四半期決算短信」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月25日までに開示する予定です」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「開示することができていないことをお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「四半期末後45日を超える理由」「2025年4月25日までに開示する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「公認会計士による期中レビューが不要であると誤認し」「心よりお詫び申し上げます」」）
