# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年5月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250411513567
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業は増収増益だった一方、プレミアムサービス事業と海外事業は利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグなどの売上が伸びた。各事業の新規出店も売上増に寄与した一方、プレミアムサービス事業では粗利率低下、新規出店費用、人員拡充費用が増加し、海外事業ではマレーシア既存店の売上鈍化とカザフスタンでの管理体制構築・新規出店費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":88380,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 純利益: {"value":1974,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 売上総利益率: {"value":"56.8%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.6%","前年同期比増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":47088,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内ブックオフ事業既存店":"売上高105.0%、売上客数101.6%、仕入高104.6%、仕入客数100.2%（前年同期比）","商材別売上高":"書籍100.5%、ソフトメディア97.2%、アパレル108.4%、貴金属・時計・ブランドバッグ108.7%、トレーディングカード・ホビー116.7%、家電・携帯電話105.4%、スポーツ・アウトドア用品107.5%、その他98.9%（前年同期比）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"グループ合計846店舗（2025年2月時点）","期中の出店":"国内ブックオフ事業6店、プレミアムサービス事業7店、海外事業11店、その他事業2店","期中の退店":"国内ブックオフ事業では2024年10月に4店、2025年1月に4店減少。その他の退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（期末配当は1株25円を予定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不正事案に対する再発防止策の実施、国内ブックオフ事業におけるマーケティングおよび中長期的な事業戦略への投資、各事業での新規出店継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 四半期別前年同期比」および「3Q期間」の売上高・売上客数等の記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは、2024年10月15日公表予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「国内既存店の伸長、新規出店、粗利率低下、人員拡充費用などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直営既存店において…売上高が前年同期を上回った」。「新規出店が寄与し、売上高が前年同期を上回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレミアムサービス事業のセグメント利益23百万円（前年同期比7.2%）、海外事業576百万円（同95.4%）。粗利率低下、新規出店費用、人員拡充費用等を説明。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通しは…変更なし」。「重要ポイントは期末までに完了の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針2年目」。「中期経営方針の実現に向け…投資を見込む」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「POSシステム改修ならびに精算機の導入【済】」。「マーケティング及び中長期的な事業戦略への投資を見込む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の四半期別指標およびグループ店舗数推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「既存店3Q累計の売上高105.1%、売上客数103.0%、仕入高98.7%、仕入客数99.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」。「期末配当金は、1株あたり25円を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年5月期 第3四半期 決算補足資料」および連結損益計算書・セグメント別実績。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の中心が連結決算概要、セグメント別概要、業績予想等。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常増益を見込む」。「期末配当金は…25円を予定」。「内容が大きく変動する可能性があります」。」）
