# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年５月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250411513552
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.3％増、営業利益が14.2％増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

各事業で売上高が前年同期を上回り、国内ブックオフ事業ではトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ等の既存店売上が伸長しました。一方、人員拡充による人件費増加などがありましたが、国内ブックオフ事業の増益により全体の利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年６月１日〜2025年２月28日
- 売上高: {"value":88380,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":3148,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 経常利益: {"value":3445,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1974,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- １株当たり当期純利益: 99円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":56369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1623,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":24,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年3月24日開催の取締役会で取得を決議し、2025年3月25日に普通株式2,229,300株を取得（取得価額3,230百万円）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20547413
- 期末自己株式数: 771388
- 業績の増減要因: 各事業で売上高が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業は既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ等が伸長し、プレミアムサービス事業は新規出店等による仕入高増、海外事業は新規出店が寄与した。一方、プレミアムサービス事業は粗利率低下・新規出店費用・人員拡充、海外事業はマレーシアの既存店売上鈍化やカザフスタンの管理体制構築・新規出店が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は88,380百万円、通期予想は120,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,148百万円、通期予想は3,500百万円。売上高は88,380百万円、通期予想は120,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.3％増、営業利益14.2％増、経常利益12.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高88,380百万円（前年同期比7.3％増）、営業利益3,148百万円（同14.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,148百万円、経常利益3,445百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,974百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は3,148百万円、通期営業利益予想は3,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当は25.00円、2025年5月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計119百万円、税金等調整前四半期純利益3,326百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失24百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ブックオフ事業のセグメント利益は前年同期比17.5％増、プレミアムサービス事業は92.8％減、海外事業は4.6％減。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期38.7％、2024年5月期37.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において売上高が前年同期を上回り」。「直営既存店においてトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ等の売上高が前年同期を上回った」。「新規出店が寄与し、売上高が前年同期を上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内ブックオフ事業でBOOKOFF SUPER BAZAAR1店舗、BOOKOFF5店舗を出店。海外事業で米国2店舗、マレーシア3店舗、カザフスタン4店舗を出店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAAR１店舗…BOOKOFF５店舗…を出店しました」。「事業成長に向けた人員拡充を進めた」。「現地法人の管理体制の構築や新規出店等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期第3四半期の連結業績（2024年6月1日～2025年2月28日）」および各業績数値の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（自己株式の取得）」および「2025年３月25日に当社普通株式2,229,300株（取得価額3,230百万円）を取得」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF SUPER BAZAAR１店舗…BOOKOFF５店舗を出店しました」。「hugall２店舗…BOOKOFF総合買取窓口４店舗…Rehello１店舗を出店しました」。「アメリカ合衆国にBOOKOFF２店舗…マレーシア国に…３店舗…カザフスタン共和国に…４店舗を出店しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2028年５月期を最終年度とする中期経営方針において」。「『深化領域』と位置付ける国内ブックオフ事業」。「『探索領域』と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業」。」）
