# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年1月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250204562194
種別: 月次
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の1月の既存店売上高は前年を6.1%上回り、全店売上高も同じ伸びとなりました。1月には国内外で直営店が2店舗出店した一方、チェーン全体の店舗数は前月末から2店舗減少しました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.1
- 全店売上高前年同月比: 106.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":106.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業・直営店":{"value":380,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ事業・加盟店":{"value":367,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ事業計":{"value":747,"unit":"店舗"},"プレミアムサービス事業":{"value":52,"unit":"店舗"},"海外事業・直営店":{"value":34,"unit":"店舗"},"海外事業・加盟店":{"value":8,"unit":"店舗"},"海外事業計":{"value":42,"unit":"店舗"},"その他":{"value":6,"unit":"店舗"},"チェーン合計":{"value":847,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":2,"unit":"店舗","内訳":[{"店舗名":"Rehello 吉祥寺店","所在地":"東京都武蔵野市"},{"店舗名":"BOOKOFF PHOENIX 店","所在地":"アメリカ合衆国"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比106.1%となり、全店売上高も106.1%となった。複数の商品カテゴリーが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の開示時期のルール・次回開示予定日の記載はない

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は106.1%となりました（全店106.1%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店：2024年7月102.0%、8月107.2%、9月107.2%、10月102.4%、11月105.4%、12月104.9%、2025年1月106.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「当月106.1%に対し、2024年6月107.3%、8月107.2%、9月107.2%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「○か月連続」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「既存店売上高前年比は106.1%となりました（全店106.1%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリーについては「前年を上回った」とのみ記載されている。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された4カテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比106.1%、全店106.1%。売上高の金額実額の記載はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル等の商品カテゴリーが列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年6月から12月までの既存店・全店前年比推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」「海外事業」「その他」「チェーン合計」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数の商品カテゴリーが前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された商品カテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「チェーン合計：2024年12月849、2025年1月847。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移としてチェーン合計847店舗等が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Rehello 吉祥寺店（東京都武蔵野市）、BOOKOFF PHOENIX店（アメリカ合衆国）。」）
