# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250110549058
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は2024年10月公表分から変更していない。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業では既存店売上高の伸長と粗利率の改善、海外事業では既存店の伸長と新規出店が増益に寄与した。一方、プレミアムサービス事業では新規出店費用、人員拡充費用、セグメント間の取引価格改定に伴う費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56781,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 純利益: {"value":912,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: {"value":57.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":30898,"unit":"百万円","売上高販管費率":54.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":2912,"プレミアムサービス事業":80,"海外事業":684,"その他事業":169},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":645,"プレミアムサービス事業":-211,"海外事業":5,"その他事業":-9,"全社コスト":15}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":{"国内ブックオフ事業":5,"プレミアムサービス事業":6,"海外事業":7,"その他事業":2},"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1689,"単位":"名（2024年5月末、連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"店舗運営人員の増強、人員拡充"}
- 業績見通しの前提: {"国内ブックオフ事業新規出店":"計6～8店舗","国内ブックオフ事業直営既存店売上高前年比":{"上期":"105%","下期":"102%"},"プレミアムサービス事業新規出店":"計11店舗","海外事業新規出店":"計12店舗","その他事業新規出店":"4店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年5月期":{"連結経常利益":"45億円以上","プレミアムサービス事業店舗数":"100店舗","BOOKOFF USA店舗数":"30店舗","Jalan Jalan Japan店舗数":"50店舗"},"2033年5月期":{"BOOKOFF USA店舗数":"100店舗","Jalan Jalan Japan店舗数":"100店舗"}}
- 財務目標: {"ROA（経常利益）":"2028年5月期9.0%以上","WACC":"税引前9.0%程度と認識","自己資本比率":{"value":36.6,"unit":"%（2025年5月期2Q末実績）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"not_disclosed","中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":25,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中古書籍市場等":"中古書籍売上高、平均価格、市場推移見込みの記載はあるが、市場シェアはnot_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プレミアムサービス事業のRehelloとしてのリブランディング、BOOKOFF USAにおける現地人財のマネジメント強化とメガシティ出店調査、Jalan Jalan Japanのアパレルパッケージ展開、不正事案を受けた業務ルール・システム・チェック・人員配置・評価基準の見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「下期以降、それぞれの事業で仕入高がどの程度前年の水準を上回ることができるかが、通期目標達成のポイントとなる」「通期で11店舗出店に向けて順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通しは、2024年10月15日公表予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の数値は「2Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益（経常利益38億円）の更新」「2028年5月期目標 45億円以上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは、2024年10月15日公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結経常利益 増減要因」に、国内ブックオフ事業+2,912百万円、プレミアムサービス事業▲211百万円などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高の伸長と粗利率の改善等により増益」「既存店の伸長と新規出店が寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期差、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に売上原価24,384百万円、販売費及び一般管理費30,898百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「プレミアムサービス事業のセグメント利益は229百万円から17百万円へ、前年同期差▲211百万円。内訳として人件費▲100百万円、その他費用▲87百万円、取引価格改定▲53百万円を表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店 計6～8店舗」「直営既存店売上高前年比は上期105%、下期102%を想定」「海外事業 新規出店 計12店舗」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「内容が大きく変動する可能性があります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の重点ポイントは…仕入れの回復と…再発防止への取り組みの徹底」「通期目標達成のポイントとなる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益は2022年5月期23.0億円、2023年5月期30.4億円、2028年5月期目標45億円以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プレミアムサービス事業 Rehelloとしてのリブランディング」「Jalan Jalan Japan Apparelパッケージと新たな挑戦」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「公式スマホアプリ会員811万人突破」「直営既存店売上高前年比105.2%」「各事業の新規出店実績」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「直営既存店売上高前年比105.2%」「中古トレカの単価の下落」「ソフトメディア99.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「中古トレカの単価の下落により、売上高の前年割れは続くが、売上点数は前年を越えて」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：1,689名（2024年5月末）」「事業成長に向けた人員拡充」「店舗運営人員の増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「商材別 市場推移見込みと方針」や中古書籍市場の推移を掲載しているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金 25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA（経常利益）9.0%以上を目指す」「WACC…9.0%程度と認識」「自己資本比率36.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期リリースした大型IT投資による償却費」と記載されているが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結決算概要と事業セグメント別概要を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「私たちの経営理念とミッション」などを巻末に掲載する一方、前半は決算・セグメント実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」などの記述なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期102%を想定」「増益を見込む」「内容が大きく変動する可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期 決算説明資料」で、連結決算概要と事業セグメント別概要を掲載。」）
