# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年5月期 第2四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250110549050
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2025年5月期上期は、各事業の売上拡大により増収となり、国内ブックオフ事業と海外事業の増益も寄与して経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、プレミアムサービス事業は出店費用や人員拡充費用が先行し、利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業で売上高が前年を上回ったこと、国内ブックオフ事業の既存店売上の伸長、国内ブックオフ事業と海外事業の増益、新規出店の寄与が増益要因とされている。プレミアムサービス事業では、新規出店費用の増加や事業成長に向けた人員拡充により費用増加が先行した。また、下期は国内ブックオフ事業とプレミアムサービス事業の仕入れ回復、再発防止策の徹底が重点とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56781,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1498,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 経常利益: {"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 純利益: {"value":912,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 売上総利益率: {"率":"57.1%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"2.6%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":30898,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内ブックオフ事業既存店":"売上高前年比104.9%、売上客数前年比103.6%、仕入高前年比100.0%、仕入客数前年比99.8%（第2四半期期間）","商材別売上高":"書籍102.1%、ソフトメディア98.0%、アパレル106.4%、貴金属・時計・ブランドバッグ105.5%、トレーディングカード・ホビー109.9%、家電・携帯電話107.1%、スポーツ・アウトドア用品108.7%、その他124.5%（前年同期比）"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ合計846店舗（2024年11月時点）","期中の出店":"国内ブックオフ事業5店、プレミアムサービス事業6店、海外事業7店、その他事業2店","期中の退店":"国内ブックオフ事業は2024年9月755店から10月751店となり4店減少。その他の退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営方針2年目であることは記載されているが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":25,"unit":"円／1株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各事業での新規出店の継続、国内ブックオフ事業における再発防止策の取り組み、国内ブックオフ事業の大型IT投資に伴う運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績見通しは、2024年10月15日公表予想から変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業において予定どおり出店を進め事業拡大を進めながらも」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 四半期別前年同期比」の「2Q」欄、および「2Q期間」の商材別前年同期比」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは、2024年10月15日公表予想から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内ブックオフ事業や海外事業で増益となったことにより」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において売上高が前年を上回り」／「直営既存店において…売上高が前年同期を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に各事業の「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「30,898百万円」「前年同期差+1,979百万円」／「新規出店に伴う費用の増加や…人員拡充」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規出店に伴う費用の増加や事業成長に向けた人員拡充を進めたことなどにより、費用の増加が先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値による業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「再発防止策への取り組みの徹底」／リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の重点ポイントは、国内ブックオフ事業とプレミアムサービス事業における仕入れの回復を進めること」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針2年目にあたる2025年5月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規出店一覧に店舗名・開店日・所在地を掲載／「再発防止に関する取り組みを進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上客数」「仕入高」「仕入客数」「構成比」「グループ合計」店舗数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上期の売上高「105.2%」、売上客数「103.7%」、仕入高「95.7%」、仕入客数「98.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」は掲載されているが、客単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた人員拡充を進めた」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当金は、1株あたり25円を予定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期リリースした大型IT投資による償却費」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年5月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「連結決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「変更なし」「25円を予定」などの記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常増益を見込む」／「期末配当金は、1株あたり25円を予定」／「内容が大きく変動する可能性があります」」）
