# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年12月 月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20250106546401
種別: 月次
開示日: 2025-01-06
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の12月の既存店売上高は前年を上回り、全店ベースでも前年超えとなりました。チェーン全体の店舗数は前月から1店舗増えました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍の売上高が前年を上回ったため。なお、数値は速報であり、次回以降に修正される可能性があります。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店の売上高前年比、店舗数は国内ブックオフ事業・プレミアムサービス事業・海外事業・その他を含むチェーン）
- 当月売上高: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 105.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業計":752,"プレミアムサービス事業":51,"海外事業":{"直営店":33,"加盟店":8,"計":41},"その他":6,"チェーン合計":850}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"該当なし"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は104.8%（全店105.2%）となり、トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高増加、アパレルの売上高増加、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高増加、書籍の売上高増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は 104.8%となりました（全店 105.2%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店の推移は107.3%、102.0%、107.2%、107.2%、102.4%、105.3%、104.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文・表に期初来累計の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店の月次前年比は107.3%、102.0%、107.2%、107.2%、102.4%、105.3%、104.8%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は104.8%（全店105.2%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍の売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「各部門は前年超えと記載されているが、部門別の前年比率は記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「4部門が前年を上回ったとの記載のみ。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比104.8%、全店105.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 2024.5期として6月から5月までの月次推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「国内ブックオフ事業の直営店・加盟店、海外事業の直営店・加盟店を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「4部門の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー等の売上高が前年を上回ったとの記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、書籍はいずれも前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「チェーン合計は11月849、12月850。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、チェーン合計850店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「今月の出店はありません。」）
