# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年11月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241204534032
種別: 月次
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の11月既存店売上高は前年を5.3%上回り、全店売上高も5.5%上回りました。月末のチェーン店舗数は前月から3店舗増え、849店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍の売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店・加盟店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.3
- 全店売上高前年同月比: 105.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"BOOKOFF SUPER BAZAAR 草加セーモンプラザ店","所在地":"埼玉県草加市"},{"店舗名":"Jalan Jalan Japan Alatau Plaza 店","所在地":"カザフスタン共和国"},{"店舗名":"ハグオール 横浜髙島屋店","所在地":"神奈川県横浜市"},{"店舗名":"BOOKOFF リヴィン田無店","所在地":"東京都西東京市"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は105.3%、全店売上高は105.5%となり、トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 105.3%となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店：6月107.3%、7月102.0%、8月107.2%、9月107.2%、10月102.4%、11月105.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の前年同月比推移は掲載されていますが、期初来累計の記載はありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「既存店：107.3%、102.0%、107.2%、107.2%、102.4%、105.3%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は 105.3%（全店 105.5%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍の売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門名は示されていますが、各部門の前年比率は記載されていません。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「4部門はいずれも前年を上回ったと記載されています。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店105.3%、全店105.5%と記載され、売上高の実額はありません。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などのKPIの記載はありません。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 2024.5期として6月から5月までの数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」「海外事業」「その他」を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「4部門の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、アパレル、家電・携帯電話、書籍の売上高が前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「チェーン合計：10月846、11月849。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、チェーン合計849店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF SUPER BAZAAR 草加セーモンプラザ店（埼玉県草加市）など4店舗を掲載。」）
