# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年10月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241105510775
種別: 月次
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の10月既存店売上高は前年同月を上回り、全店売上高も前年超となりました。店舗数は国内ブックオフ事業で減少した一方、海外事業などの出店によりチェーン全体では前月比2店舗減となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店売上高および店舗数は国内・海外等の区分別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業・直営店":{"value":384,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ事業・加盟店":{"value":367,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ事業計":{"value":751,"unit":"店舗"},"プレミアムサービス事業":{"value":50,"unit":"店舗"},"海外事業・直営店":{"value":32,"unit":"店舗"},"海外事業・加盟店":{"value":7,"unit":"店舗"},"海外事業計":{"value":39,"unit":"店舗"},"その他":{"value":6,"unit":"店舗"},"チェーン合計":{"value":846,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: [object Object]、[object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は102.4%、全店売上高は103.2%となり、複数の商品カテゴリーが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は102.4%となりました（全店103.2%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店の推移は107.3%、102.0%、107.2%、107.2%、102.4%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店の月次推移は107.3%、102.0%、107.2%、107.2%、102.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は102.4%（全店103.2%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー別には「前年を上回った」とのみ記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されている3カテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比102.4%、全店103.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店売上高前年比」「全店」の記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数等の記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「国内直営 2024.5期」の6月から5月までの推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に複数の事業区分を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー等の売上高が前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「チェーン合計は2024年9月848店舗、10月846店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移を「単位：店舗」として掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「BOOKOFF 総合買取窓口目黒店（東京都目黒区）、Jalan Jalan Japan AEON BiG Taman Falim店（マレーシア）。」）
