# ブックオフグループホールディングス（9278） 2025年5月期 第1四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241022501101
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第1四半期は、各事業の売上拡大により連結売上高が前年同期を上回り、国内ブックオフ事業などの増益で営業利益・経常利益・純利益も大幅に増加した。一方、プレミアムサービス事業は出店費用や人員拡充費用の増加で減益となった。

## 会社が挙げた理由

各事業で売上高が前年同期を上回ったこと、国内ブックオフ事業の増益、過年度の新規出店と既存店の伸長が寄与したこと。一方、プレミアムサービス事業では新規出店費用の増加や事業成長に向けた人員拡充を進めたことにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28292,"unit":"百万円","yoy_pct":"108.1%"}
- 営業利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":"271.9%"}
- 経常利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":"227.9%"}
- 純利益: {"value":577,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":"187.4%"}
- 売上総利益率: {"value":"57.3%","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.3ポイント"}
- 販管費: {"value":15101,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期として、売上高28,292百万円、営業利益1,112百万円、経常利益1,194百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益577百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内ブックオフ事業":{"売上高":{"value":24794,"unit":"百万円","yoy_pct":"106.9%"},"セグメント利益":{"value":1431,"unit":"百万円","yoy_pct":"179.2%"}},"プレミアムサービス事業":{"売上高":{"value":1766,"unit":"百万円","yoy_pct":"106.1%"},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"27.3%"}},"海外事業":{"売上高":{"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":"132.2%"},"セグメント利益":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":"162.0%"}},"その他事業":{"売上高":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":"128.6%"},"セグメント利益":{"value":-51,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 各事業の売上高増加、国内ブックオフ事業の増益、過年度の出店と既存店の伸長、新規出店費用・人員拡充費用の増加。要因別の金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"グループ合計839店舗（2024年8月時点）","期中の出店数":"国内ブックオフ事業3店舗、プレミアムサービス事業3店舗、海外事業1店舗、その他事業1店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 積極出店の継続、国内ブックオフ事業既存店の伸長、大型IT投資による償却費や人件費等の費用増加。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営方針2年目であることは記載されているが、目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当25円（期末配当25円、年間配当の中間・期末内訳として中間配当はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各事業での積極出店の継続、新規出店、国内ブックオフ事業での再発防止対応。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 1Q」および「第1四半期連結売上高は28,292百万円」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きとの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業において売上高が前年を上回り」「国内ブックオフ事業の増益などにより」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業における新規出店及び国内ブックオフ事業既存店の伸長等」「売上客数103.9%」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業セグメントの「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は14,304百万円から15,101百万円、前年同期差+797百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規出店に伴う費用の増加や事業成長に向けた人員拡充を進めたことなどにより、セグメント利益31百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「積極出店は継続し売上高は引き続き伸長する」「償却費や各事業における人件費等の各費用が増加」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降に発生する見込み」「予定どおり出店を進め事業拡大を進めていく」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針2年目にあたる2025年5月期」「中期経営方針に基づき」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新規出店店舗一覧と、「再発防止にかかる費用」への言及がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内ブックオフ事業 既存店の状況」および「グループ店舗数推移」に複数の指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高105.5%、売上客数103.9%、仕入高90.9%、仕入客数97.8%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」はあるが、客単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた人員拡充を進めた」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期リリースした大型IT投資による償却費」と記載されているが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年5月期 第1四半期 決算補足資料」であり、数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント別概要」「既存店の状況」「店舗数推移」「連結業績予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「経常増益を見込む」「期末配当金は…予定」「第2四半期以降に発生する見込み」と記載されている。」）
