# ブックオフグループホールディングス（9278） 特別調査委員会の調査報告書（公表版）公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241015598373
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査報告書について、個人情報や機密情報などを一部非開示とした公表版の作成が完了し、投資家向けに公表された。

## 会社が挙げた理由

プライバシー、個人情報、機密情報を保護するため、調査報告書に部分的な非開示措置を施した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 特別調査委員会の調査報告書（公表版）の公表
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月15日
- 実施日: 2024年10月15日（公表済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 本調査の対象は26店舗及び1事業部における合計29事案、調査期間は2024年6月25日から2024年10月15日
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: プライバシー、個人情報、機密情報の保護等の観点から、部分的な非開示措置等を施した
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年10月15日『特別調査委員会の調査報告書受領のお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「特別調査委員会の調査報告書（公表版）公表に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に損益、資産、負債、キャッシュフローへの影響に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月15日」「26店舗及び1事業部における合計29事案」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年6月25日から同年10月15日」「26店舗及び1事業部における合計29事案」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ブックオフグループホールディングス株式会社 特別調査委員会」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は調査報告書の公表と非開示措置について説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「それが完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月15日付開示『特別調査委員会の調査報告書受領のお知らせ』にて記載しましたとおり」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「特別調査委員会の調査報告書（公表版）公表に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年10月15日付開示『特別調査委員会の調査報告書受領のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「調査報告書を受領後、部分的な非開示措置等を施しておりましたが、それが完了しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「非開示措置を施した公表版を公表した旨の記載のみである。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「それが完了しました」「添付の『調査報告書（公表版）』をご覧ください」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月15日」「本日2024年10月15日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「それが完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「部分的な非開示措置が完了したことを公表している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に公表対象地域の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「本文は公表版の完成と非開示措置の理由を説明している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「プライバシー、個人情報、機密情報の保護等の観点から、部分的な非開示措置等を施しております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「それが完了しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
