# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241015598366
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期は、全事業で増収となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、不正関連損失や特別調査費用などで親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2025年5月期は増収増益と期末配当25円を予想している。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存店の伸長、新規出店、過年度出店店舗の寄与などにより増加した。経常利益は全社コストが増加したものの、全事業で増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別調査費用等引当金繰入額550百万円などの特別損失計上と、前期に計上した法人税等調整額（益）の剥落により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 通期
- 売上高: {"value":111657,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":1705,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-38.4}
- 売上総利益率: {"率":"56.2%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":59719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":7486,"プレミアムサービス事業":1300,"海外事業":623,"その他事業":403,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":728,"プレミアムサービス事業":94,"海外事業":92,"全社コスト":-455,"その他事業":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":836,"unit":"店舗","内訳":"直営462店、FC374店（2024年5月末）","期中の出店":"国内ブックオフ事業8店舗、プレミアムサービス事業4店舗、海外事業4店舗"}
- 従業員数: {"value":1689,"unit":"名","時点":"2024年5月末","期中の増減・採用計画":"事業拡大に向けた人員拡充、積極採用の記載あり"}
- 業績見通しの前提: {"国内ブックオフ直営既存店売上高":"上期105%、下期102%","新規出店":"国内ブックオフ事業計6～8店舗、プレミアムサービス事業計4店舗、その他事業4店舗、海外事業12店舗"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"value":"45億円以上","目標年度":"2028年5月期"},"ROA":{"value":"9.0%以上","目標年度":"2028年5月期"},"店舗数目標":"プレミアムサービス事業100店舗、BOOKOFF USA30店舗、Jalan Jalan Japan50店舗（いずれも2028年5月期末時点）"}
- 財務目標: {"ROA":{"2023年5月期実績":"6.4%","2024年5月期実績":"6.6%","2028年5月期目標":"9.0%以上"},"WACC":"9.0%（税引前）程度と認識"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"unit":"円","内訳":"期末25円、中間配当 not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不正再発防止策の決定・公表予定、店舗POS刷新のグループ全体・FCを含む導入展開、EC販売サイト・買取サイト・EC庫内システムなどのIT投資継続、プレミアムサービス事業の出店加速、カザフスタンでの合弁会社設立と直営化による出店加速、他社・自治体との連携による商品供給・リユース促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年5月期 連結業績と配当予想」には実績・予想・前期差・前期比が記載されているが、予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価を示す「計画未達」「計画以上」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書 四半期別実績推移」には1Q～4Qのグラフが掲載されているが、四半期単独の数値表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益（経常利益38億円）を大きく超える利益獲得を目指す」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年5月期の業績・配当予想は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結経常利益 増減要因」に、各事業や全社コストの増減額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高が前年を上回った」「新規出店も寄与」「過年度出店が寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に、国内ブックオフ、プレミアムサービス、海外、その他の売上高・セグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価48,885百万円、販売費及び一般管理費59,719百万円、全社コスト▲455百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別調査費用等引当金繰入額550百万円等の特別損失計上」「税金等調整前当期純利益への影響合計▲618百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「直営既存店売上高前年比は上期105%、下期102%を想定」「海外事業 計12店舗」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを見通しに織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提として年間の出店数と上期・下期の既存店売上高前年比は示されているが、残り期間に必要な達成水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益は2024年5月期実績34.4億円、2028年5月期目標45億円以上。ROAは実績6.6%、目標9.0%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗POS刷新」「カザフスタン共和国での合弁会社J&K TRADING LLCを設立」「戦略投資、業務効率化のための各種システム投資を行う」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直営既存店売上高前年比106.5%」「インバウンド売上高はコロナ前の3.1倍」「アプリ会員数755万人」「店舗受取チェーン取扱高前年同期比110.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アプリ会員数は519万人から755万人、店舗受取チェーン取扱高は前年同期比110.5%、rehello取扱高は前年同期比138.6%。一方、トレカは「下期以降販売単価が下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「トレカの販売単価下落への言及はあるが、数量と単価を対応させた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：1,689名（2024年5月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場推移見込みへの言及はあるが、市場規模・シェアの具体的数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA 6.6%」「2028年5月期目標9.0%以上」「WACC 9.0%（税引前）程度と認識」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マレーシアにおいて商品供給体制強化のための設備投資を実施」「戦略投資、業務効率化のための各種システム投資を行う」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別概要、業績予想をグラフと箇条書きで構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「沿革」「主要事業」などがある一方、目次の中心は「連結決算概要」「事業セグメント別概要」「業績・配当予想」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込む」「25円を予定」「経営環境等の変化により内容が大きく変動する可能性があります」。」）
