# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20241015598362
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年を上回った一方、特別調査費用等引当金繰入額などの特別損失や税務上の特殊要素の剥落により、親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。2025年5月期は増収・経常増益と、純利益の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高・経常利益の増加は、各事業での積極出店、国内ブックオフ事業の既存店伸長、プレミアムサービス事業での貴金属相場上昇や催事回数増加、海外事業での過年度出店の寄与によるもの。純利益の減少は、前期計上した税務上の特殊要素の剥落と、子会社従業員による不正事案の調査費用として特別調査費用等引当金繰入額550百万円などを特別損失に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期
- 売上高: {"value":111657,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- 営業利益: {"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":118.4}
- 経常利益: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":113.4}
- 純利益: {"value":1705,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":61.6}
- 売上総利益率: {"value":"56.2%","前年同期比増減ポイント":"▲1.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"2.7%","前年同期比増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":59719,"unit":"百万円","売上高販管費率":"53.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内ブックオフ事業既存店":"4Q売上高前年同期比106.3%、売上客数104.4%、仕入高103.3%、仕入客数103.1%","商材別既存店売上高":"4Qは書籍100.3%、ソフトメディア100.6%、アパレル109.8%、貴金属・時計・ブランドバッグ118.2%、トレーディングカード・ホビー107.1%、家電・携帯電話120.7%、スポーツ・アウトドア用品114.9%、その他116.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"グループ合計835店舗（2024年5月）","期中の出店数":"国内ブックオフ事業12店舗、プレミアムサービス事業4店舗、海外事業4店舗の新規出店一覧を記載","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各事業で積極出店を継続、国内ブックオフ事業の既存店伸長、大型IT投資による償却費や人件費等の費用増加を前提としているが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25円（期末）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"25円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各事業での積極出店の継続、国内ブックオフ事業の大型IT投資（前期リリース済み）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 四半期別前年同期比」に「4Q」の売上高、売上客数、仕入高、仕入客数を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「特別調査費用等引当金繰入額550百万円等の特別損失計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において積極出店を継続」「国内ブックオフ事業既存店の伸長等」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「59,719百万円」「前年同期差+3,881」および「大型IT投資による償却費や各事業における人件費等の各費用が増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「1,705百万円（同61.6%）」、特別調査費用等引当金繰入額は「550百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各事業において積極出店は継続」「既存店の伸長等により、経常増益を見込む」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針初年度にあたる2024年5月期」「中期経営方針2年目にあたる2025年5月期」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存店の「売上高」「売上客数」「仕入高」「仕入客数」および「グループ店舗数推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「通期の既存店売上高106.5%、売上客数103.8%、仕入高105.5%、仕入客数102.5%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年5月期 決算補足資料」で、連結損益・セグメント別実績・業績予想の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント別概要」「既存店の状況」「店舗数推移」「連結業績予想」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常増益、親会社株主に帰属する当期純利益は…増益を見込む」「期末配当金は…25円を予定」「内容が大きく変動する可能性」と記載。」）
