# ブックオフグループホールディングス（9278） 「世界が進むチカラになる私募債」による資金調達の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240913584618
種別: その他開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

無担保社債30億円を発行し、運転資金を調達した。調達資金は中古商材の仕入れやBOOKOFFなどの仕入拠点の事業拡張に充てる。

## 会社が挙げた理由

中古商材（書籍、ソフトメディア、アパレル）の仕入資金および「BOOKOFF」「BOOKOFF PLUS」「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の今後の事業拡張に充当するため。また、本私募債を通じて環境・社会課題の解決に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BOOKOFF、BOOKOFF PLUS、BOOKOFF SUPER BAZAAR
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 取締役頭取執行役員：半沢淳一。財務代理人および総額引受人。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 私募債の財務代理人・総額引受人であり、当社は同銀行との間で本私募債の契約を締結。
- 契約金額: 30億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月13日（契約締結の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中古商材（書籍、ソフトメディア、アパレル）の仕入れ、BOOKOFF・BOOKOFF PLUS・BOOKOFF SUPER BAZAARの事業拡張
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 償還期限：2029年8月30日
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 国内外約800店舗、年間利用者約9,000万人、年間売買点数6億点超
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間利用者約9,000万人、年間売買点数6億点超（年間実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発 行 日：2024 年 8 月 30 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、株式会社三菱UFJ銀行…との間で、『世界が進むチカラになる私募債』…の契約を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発行日：2024年8月30日」「償還期限：2029年8月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「『世界が進むチカラになる私募債』による資金調達の実施について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日：「2024年9月13日」、発行日：「2024年8月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結しました」「発行総額：30億円」「資金使途：運転資金」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「財務代理人：株式会社三菱UFJ銀行」「総額引受人：株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行（取締役頭取執行役員：半沢淳一）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「発行総額：30億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発行総額：30億円」「発行日：2024年8月30日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「財務代理人：株式会社三菱UFJ銀行」「総額引受人：株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発行総額：30億円」「発行日：2024年8月30日」「償還期限：2029年8月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後の事業拡張のために充当いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「第2回無担保社債」「発行総額：30億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「中古商材…に係る仕入資金および…『BOOKOFF』『BOOKOFF PLUS』『BOOKOFF SUPER BAZAAR』の今後の事業拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「資金使途：運転資金」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「BOOKOFF」「BOOKOFF PLUS」「BOOKOFF SUPER BAZAAR」の今後の事業拡張」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ブックオフグループホールディングス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「現在はグループ全体で国内外約800店舗を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外約800店舗」「年間利用者は約9,000万人」「年間売買点数は6億点を超えています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブックオフグループホールディングス株式会社 第2回無担保社債（適格機関投資家限定）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関する報道関係者様からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境・社会課題解決に貢献いたします」「持続可能な成長を目指してまいります」」）
