# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年8月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240904580947
種別: 月次
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の8月既存店売上高は前年を7.2%上回り、全店売上高は前年を8.7%上回りました。グループ全体の店舗数は前月から1店舗増え、842店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、アパレルなどの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店売上高および国内ブックオフ事業の店舗数）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.2
- 全店売上高前年同月比: 108.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業直営店":388,"国内ブックオフ事業加盟店":367,"国内ブックオフ事業計":755,"プレミアムサービス事業":48,"海外事業直営店":28,"海外事業加盟店":6,"海外事業計":34,"その他":5,"グループ合計":842,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"BOOKOFF 総合買取窓口 田園調布店","所在地":"東京都大田区"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は107.2%、全店売上高は108.7%となり、複数の商品カテゴリーが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、ソフトメディアの売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は107.2%となりました（全店108.7%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「既存店：6月107.3%、7月102.0%、8月107.2%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は107.2%（全店108.7%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、アパレルなどの売上高が前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店107.2%、全店108.7%。実額の売上高記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、アパレルなど。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直営店、加盟店、プレミアムサービス事業、海外事業、その他の店舗数を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「トレーディングカード・ホビー、ソフトメディア、書籍、アパレルなどの売上高が前年を上回った。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：6月836、7月841、8月842店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移、グループ合計842店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「2024年8月2日 BOOKOFF 総合買取窓口 田園調布店（東京都大田区）。」）
