# ブックオフグループホールディングス（9278） 第6期（2024年5月期）有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240902579500
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期の有価証券報告書について、法定提出期限の2024年9月2日までに提出できない見込みとなったため、提出期限を2024年10月22日まで延長する承認申請書を関東財務局に提出することを決定した。

## 会社が挙げた理由

子会社の複数店舗で発覚した架空買い取り、在庫の不適切な計上、現金の不正取得の可能性について特別調査委員会が調査中であり、その結果を踏まえた財務諸表の作成と会計監査人による追加監査手続きに相応の日数を要する見込みのため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第6期（2024年5月期）有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月2日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 第6期（2024年5月期）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 子会社が運営する複数店舗における架空買い取り、在庫の不適切な計上及び現金の不正取得の可能性に関する特別調査委員会の調査と、これを踏まえた追加監査手続きに相応の日数を要する見込みで、2024年9月2日までに連結財務諸表・財務諸表の作成及び監査手続きを完了できない見込みとなったため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に係る内閣府令第15条の2第1項
- 関連する過去の開示: 2024年6月25日付『特別調査委員会の設置及び2024年5月期決算発表の延期に関するお知らせ』、2024年8月6日付『特別調査委員会による調査進捗状況に関するお知らせ』
- 今後の予定: 申請が承認された場合は速やかに開示し、調査報告書を受領した場合は改めて知らせる。調査報告書の提出は2024年10月中旬予定。延長承認時の提出期限は2024年10月22日

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出することを決定しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2024年5月期連結財務諸表及び財務諸表の作成並びに会計監査人による監査手続きを完了させることができない見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「関東財務局へ提出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延長前の提出期限 2024年9月2日」「延長が承認された場合の提出期限 2024年10月22日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年9月2日」「2024年10月22日」「企業内容等の開示に係る内閣府令第15条の2第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…提出することを決定しました」「調査委員会…による調査は…行う予定であるとの報告を受けております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合の提出期限 2024年10月22日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年6月25日付開示…」「2024年8月6日付開示…」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「開示は提出期限延長の承認申請を内容としている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年6月25日付開示『特別調査委員会の設置及び2024年5月期決算発表の延期に関するお知らせ』」「2024年8月6日付開示『特別調査委員会による調査進捗状況に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「過去の開示として2024年6月25日付および2024年8月6日付の開示を参照している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「承認申請書を関東財務局へ提出することを決定しました」「延長が承認された場合」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月2日」「2024年10月22日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「承認された場合」「予定しております」「要する見込み」「完了させることができない見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長が承認された場合」「調査委員会の調査結果を踏まえた」「会計監査人による監査手続き」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の2024年5月期連結財務諸表及び財務諸表」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「第6期（2024年5月期）有価証券報告書」「延長前の提出期限」「延長が承認された場合の提出期限」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「調査報告書の提出は2024年10月中旬を予定」「承認された場合には、速やかに開示」「調査報告書を受領しましたら改めてお知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「企業内容等の開示に係る内閣府令第15条の2第1項に規定する」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「調査報告書の提出は2024年10月中旬を予定」「調査結果を踏まえた…有価証券報告書の提出」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本事案解明に向けた調査委員会による調査」「提出期限延長について承認申請を行うことといたしました」」）
