# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年7月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240805562381
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年7月の国内ブックオフ事業では、既存店売上高が前年同月比102.0%、全店売上高が103.8%となりました。また、国内ブックオフ事業計の店舗数は754店から755店、グループ全体では836店から841店に増えました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話、アパレルなどの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業の直営店を中心とした月次速報（国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他の店舗数を掲載）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: 103.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業":{"直営店":{"value":388,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":367,"unit":"店舗"},"合計":{"value":755,"unit":"店舗"}},"プレミアムサービス事業":{"value":47,"unit":"店舗"},"海外事業":{"直営店":{"value":28,"unit":"店舗"},"加盟店":{"value":6,"unit":"店舗"},"合計":{"value":34,"unit":"店舗"}},"その他":{"value":5,"unit":"店舗"},"グループ合計":{"value":841,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["Jalan Jalan Japan Aksai店（カザフスタン共和国）","hugall 大宮髙島屋店（埼玉県さいたま市）","BOOKOFF イトーヨーカドー東村山店（東京都東村山市）","BOOKOFF 総合買取窓口 桜新町駅前店（東京都世田谷区）","BOOKOFF チャチャタウン小倉店（福岡県北九州市）","Jalan Jalan Japan Sayahat店（カザフスタン共和国）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月を上回った。店舗数は国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業で増加した。数値は速報で、今後修正される可能性がある。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 次回以降の更新時に修正の可能性がある旨の記載はあるが、次回開示日・時期の明記はない

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は 102.0%となりました（全店 103.8%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店：2024年6月107.3%、7月102.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には期初来累計売上高・前年同期比の記載がありません。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2024年5月期の既存店前年比には102.3%、102.8%などが示され、2025年5月期7月は102.0%です。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は 102.0%となりました（全店 103.8%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はありません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話、アパレルなどの売上高が前年を上回った。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された部門はいずれも前年を上回ったとされています。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比102.0%、全店103.8%。実額の記載はありません。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話、アパレルなどの部門名が示されています。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数推移として各事業・グループ合計の店舗数が掲載されています。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「国内ブックオフ事業 直営店売上高 前年比推移。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 2024.5期として6月から5月までの既存店前年比が掲載されています。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に国内ブックオフ事業、プレミアムサービス事業、海外事業、その他、グループ合計が掲載されています。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「「次回以降の更新時に修正の可能性があります」とあるが、次回開示予定日の記載はありません。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「各部門の売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載はありません。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「記載された部門はいずれも前年を上回ったとされています。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計：2024年6月836店舗、7月841店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移（単位：店舗）。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「直営店 出店情報」として6店舗の店名・所在地が記載されています。」）
