# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年6月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240704544111
種別: 月次
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の6月既存店売上高は前年同月を7.3%上回り、全店売上高は8.9%上回った。アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などが伸びたほか、6月には国内外で2店舗を出店した。

## 会社が挙げた理由

アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業の直営店（既存店・全店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.3
- 全店売上高前年同月比: 108.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ直営店":386,"国内ブックオフ加盟店":368,"国内ブックオフ事業計":754,"プレミアムサービス事業":45,"海外事業直営店":26,"海外事業加盟店":6,"海外事業計":32,"その他":5,"グループ合計":836}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗":[{"名称":"Japan TCG Center 那覇沖映通り店","所在地":"沖縄県那覇市"},{"名称":"BOOKOFF MASSAPEQUA店","所在地":"アメリカ合衆国"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比107.3%、全店は108.9%。複数の商品カテゴリーが前年を上回った。
- 変動要因: アパレルの売上高が前年を上回った、書籍の売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った、土日祝日数が前年より2日多かった
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は107.3%となりました（全店108.9%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「直近の当該年度欄は6月のみ数値が記載され、7月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は107.3%となりました（全店108.9%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー別の具体的な前年比率は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店107.3%、全店108.9%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話など。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの記載なし。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「■国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「国内直営 2024.5期として6月113.0%から5月102.8%まで記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上状況の記載は国内ブックオフ事業のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「土日祝日数前年差 +2」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「アパレル、書籍、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などは前年を上回った。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「■店舗数推移、グループ合計836店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「Japan TCG Center 那覇沖映通り店（沖縄県那覇市）、BOOKOFF MASSAPEQUA店（アメリカ合衆国）」）
