# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240604520363
種別: 月次
開示日: 2024-06-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月を上回り、全店売上高も前年同月を上回りました。また、グループ全体の店舗数は前月から1店舗増えました。

## 会社が挙げた理由

貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 102.8
- 全店売上高前年同月比: 105.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"グループ合計":{"value":836,"unit":"店舗"},"国内ブックオフ事業計":{"value":756,"unit":"店舗"},"プレミアムサービス事業":{"value":45,"unit":"店舗"},"海外事業計":{"value":31,"unit":"店舗"},"その他":{"value":4,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"BOOKOFF 総合買取窓口 神楽坂店","所在地":"東京都新宿区"},{"店舗名":"Jalan Jalan Japan Berjaya Mega Mall 店","所在地":"マレーシア"}]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比102.8%、全店は105.1%。複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 貴金属・時計・ブランドバッグの売上増、アパレルの売上増、家電・携帯電話の売上増、スポーツ・アウトドア用品の売上増
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月の次回開示時期はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店売上高前年比は102.8%となりました（全店105.1%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店の推移は2024年1月103.5%、2月108.5%、3月110.7%、4月105.7%、5月102.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には当月および月別の前年比推移はあるが、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「既存店の掲載値のうち、2024年5月は102.8%であり、2023年10月の102.3%を除くと最低だが、2023年10月の102.3%が全期間最低であるため、当月はlowestではない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」や「過去最高」などの記録表現はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は102.8%となりました（全店105.1%）。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載されたカテゴリーはいずれも前年を上回った。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上について「既存店売上高前年比102.8%」「全店105.1%」と記載され、実額はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話、スポーツ・アウトドア用品などの商品カテゴリーが列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価その他の主要KPIの記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年」と「2024年」の営業年月別の既存店・全店前年比推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「国内ブックオフ事業」「プレミアムサービス事業」「海外事業」「その他」「グループ合計」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「売上高が前年を上回った」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数推移で、2024年4月のグループ合計は835、5月は836。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■店舗数推移」および「グループ合計836」と記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF 総合買取窓口 神楽坂店（東京都新宿区）」「Jalan Jalan Japan Berjaya Mega Mall 店（マレーシア）」。」）
