# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年4月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240507582434
種別: 月次
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年4月の国内ブックオフ事業では、既存店売上高が前年同月を5.7%上回り、全店売上高は8.3%上回りました。また、4月中に3店舗を出店し、グループ全体の店舗数は835店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回りました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店・加盟店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.7
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業計":757,"プレミアムサービス事業":44,"海外事業計":30,"その他":4,"グループ合計":835,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["BOOKOFF 総合買取窓口 成城学園前店（東京都世田谷区）","BOOKOFF 総合買取窓口 高輪台駅前店（東京都港区）","BOOKOFF SUPER BAZAAR 甲府貢川店（山梨県甲府市）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は105.7%となり、全店売上高は108.3%となった。複数の商品カテゴリーが前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、家電・携帯電話の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「既存店売上高前年比は 105.7%となりました（全店 108.3%）。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「既存店の2024年1月は103.5%、2月は108.5%、3月は110.7%、4月は105.7%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料には4月の月次前年比と月別推移はあるが、期初来累計の売上高・前年比の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載された既存店前年比は102.3%から113.0%の範囲で、4月は105.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高前年比は 105.7%となりました（全店 108.3%）。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話などの売上高が前年を上回った。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「カテゴリー名は示されているが、カテゴリー別の前年比率は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「記載された商品カテゴリーは「前年を上回った」とされている。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「既存店売上高前年比105.7%、全店108.3%などの率が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「トレーディングカード・ホビー、貴金属・時計・ブランドバッグ、アパレル、家電・携帯電話などの商品カテゴリーが列挙されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標の記載はない。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」と記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「国内直営 2023.5期」の6月から5月までの数値が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は国内ブックオフ事業の既存店・全店について示されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「売上高が前年を上回った商品カテゴリーは記載されているが、販促やキャンペーンへの言及はない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「グループ合計は2024年3月832店舗、4月835店舗。4月の出店情報には3店舗が記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」が掲載され、グループ合計の4月末店舗数は835店舗。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「成城学園前店（東京都世田谷区）、高輪台駅前店（東京都港区）、甲府貢川店（山梨県甲府市）。」）
