# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月期 第3四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240411568904
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第3四半期までの売上高・経常利益が前年同期を上回り、通期業績予想を上方修正した。今回予想は売上高1,110億円、営業利益32億円、経常利益36億円、親会社株主に帰属する当期純利益21億円となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の業績が好調だったこと、各事業の売上高が想定を上回っていること、国内ブックオフ事業の第3四半期既存店売上高が想定を大きく上回ったこと、大型IT投資の遅延によりコストの発現時期が遅れたこと、第4四半期の見通しを踏まえたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":82388,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":2755,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":3074,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 純利益: {"value":1913,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":1.4}
- 売上総利益率: {"value":56.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":43757,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.1}
- 当四半期3か月の実績: {"国内ブックオフ事業既存店売上高":{"yoy_pct":106,"unit":"前年同期比"},"国内ブックオフ事業既存店売上客数":{"yoy_pct":104.1,"unit":"前年同期比"},"国内ブックオフ事業既存店仕入高":{"yoy_pct":103.7,"unit":"前年同期比"},"国内ブックオフ事業既存店仕入客数":{"yoy_pct":104.6,"unit":"前年同期比"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":{"国内ブックオフ事業":757,"プレミアムサービス事業":42,"海外事業":29,"その他":4,"グループ合計":832},"期中の出店数":"国内ブックオフ事業9店舗、プレミアムサービス事業1店舗、海外事業3店舗。退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成、国内外での店舗の新規出店継続、大型IT投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各事業において売上高が想定を上回って推移」「第3四半期の既存店売上高が想定を大きく上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 四半期別前年同期比」の「3Q」欄、および「3Q期間」の売上高・仕入高の前年同期比。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正」「売上高…前回差+5,000」「営業利益…前回差+600」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社コストの増加はあるものの、国内ブックオフ事業や海外事業において増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において売上高が想定を上回って推移」「既存店売上高が想定を大きく上回って推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各事業セグメントの売上高・セグメント利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「貴金属類の構成比上昇による粗利率の低下や事業成長に向けた人員拡充を先行して進めたことなどにより」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の見通しを踏まえ、通期連結業績予想を上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針初年度にあたる2024年5月期は、成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成に注力」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人財の確保・育成に注力」「各事業において積極出店を継続」「大型IT投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内ブックオフ事業 既存店の状況」および「グループ店舗数推移」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「3Q累計の既存店売上高106.5%、売上客数103.6%、仕入高106.3%、仕入客数102.3%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年5月期 第3四半期 決算補足資料」、目次「連結決算概要」「セグメント別実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント別概要」「既存店の状況」等で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は…25円を予定」「内容が大きく変動する可能性があります」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「3Q累計の既存店売上高106.5%、売上客数103.6%、仕入高106.3%、仕入客数102.3%。」）
