# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240411568881
種別: 決算
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期第3四半期累計は、売上高82,388百万円、営業利益2,755百万円となり、前年同期を上回った。通期業績予想は修正され、売上高111,000百万円、営業利益3,200百万円を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比24.2％減の2,100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内ブックオフ事業ではトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などの売上高が前年同期を上回った。海外事業では過年度の出店が寄与した。一方、プレミアムサービス事業では貴金属相場の高騰による販売構成比上昇で粗利率が低下し、人員拡充も利益を押し下げた。業績予想の修正理由は本文では説明されず、別途発表の修正のお知らせを参照するよう記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":82388,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":2755,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 経常利益: {"value":3074,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- １株当たり当期純利益: 96.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.3,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":53284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20693,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":111000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":111000,"営業利益":3200,"経常利益":3600,"純利益":2100},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":38,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":93,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗等閉鎖損失","value":21,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗等閉鎖損失引当金繰入額","value":24,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 20547413
- 期末自己株式数: 777239
- 業績の増減要因: 各事業で売上高が前年同期を上回った。国内ブックオフ事業では既存店のトレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、家電・携帯電話などが伸長し、海外事業では過年度の出店が寄与した。プレミアムサービス事業は仕入高が増加した一方、貴金属相場の高騰による販売構成比上昇で粗利率が低下し、人員拡充も利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高82,388百万円、通期売上高予想111,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益2,755百万円、通期営業利益予想3,200百万円。売上高82,388百万円、通期売上高予想111,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比9.3％増、営業利益14.3％増、経常利益12.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益1.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高82,388百万円（前年同期比9.3％増）、営業利益2,755百万円（同14.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,755百万円、経常利益3,074百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,913百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円（対前期増減率24.1％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期年間配当25.00円、2024年5月期予想年間配当25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計94百万円、特別損失合計112百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 38」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内ブックオフ事業のセグメント利益は前年同期比18.7％増、プレミアムサービス事業は2.5％減、海外事業は17.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高82,388百万円・営業利益2,755百万円、前年同期は売上高75,407百万円・営業利益2,411百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末38.3％、前期末37.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において売上高が前年同期を上回り」、「過年度の出店が寄与し、売上高が前年同期を上回った」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「トレーディングカード・ホビーやアパレル…などの売上高が前年同期を上回った」、「貴金属相場の高騰により…粗利率が低下」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BOOKOFF PLUS2店舗、BOOKOFF5店舗、あそビバ2店舗を出店」、「事業成長に向けた人員拡充」、「貴金属相場の高騰」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高82,388百万円…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日～2024年2月29日」、売上高82,388百万円、営業利益2,755百万円、通期予想の各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「貴金属相場の高騰により貴金属類の販売構成比が高まり粗利率が低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間より…従来の単一セグメントから…3区分に変更」、「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「BOOKOFF PLUS2店舗」、「BOOKOFF5店舗」、「あそビバ2店舗」、「BOOKOFF ANIME LAB IRVINE店」、「Jalan Jalan Japan AEON MALL Bukit Raja店」を出店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは2028年5月期を最終年度とする中期経営方針」、「『深化領域』と位置付ける国内ブックオフ事業」、「『探索領域』と位置付けるプレミアムサービス事業、海外事業や新たな事業」と記載。」）
