# ブックオフグループホールディングス（9278） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240411568868
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を5,000百万円、営業利益・経常利益を各600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円引き上げた。配当予想は1株当たり25円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

各事業の売上高が想定を上回り、特に国内ブックオフ事業の第3四半期既存店売上高が想定を大きく上回ったため。加えて、大型IT投資の遅延によるコスト発現時期の遅れと第4四半期の見通しを踏まえた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":106000,"revised_forecast":111000,"change":5000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3200,"change":600,"change_rate":23.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3600,"change":600,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2100,"change":500,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":80.95,"revised_forecast":106.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 7 月 10 日
- 前期実績: 2023 年 5 月期：売上高101,843百万円、営業利益2,578百万円、経常利益3,040百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,769百万円、1株当たり当期純利益140.15円銭
- 修正の理由: 各事業において売上高が想定を上回って推移し、特に国内ブックオフ事業の第3四半期既存店売上高が想定を大きく上回った。第3四半期の好調な業績、大型IT投資の遅延に伴うコスト発現時期の遅れ及び第4四半期の見通しを踏まえ、通期連結売上高及び各利益は前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 1株当たり25円で変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 4 月 11 日」および「2023 年 6 月 1 日～2024 年 5 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） 5,000 600 600 500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%） 4.7 23.1 20.0 31.3」および「前回予想を上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 4.7 23.1 20.0 31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（%）31.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（%）4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（B）2,100」および「（ご参考）前期実績 2,769」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がそれぞれ異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各事業において売上高が想定を上回って推移し、特に国内ブックオフ事業において、第3四半期の既存店売上高が想定を大きく上回って推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に国内ブックオフ事業において、第3四半期の既存店売上高」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第3四半期の好調な業績、大型 IT 投資の遅延に伴うコスト発現時期の遅れ及び第4四半期の見通し」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業において売上高が想定を上回って推移」および「大型 IT 投資の遅延に伴うコスト発現時期の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期の既存店売上高が想定を大きく上回って推移」および「第4四半期の見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業において売上高が想定を上回って推移」および「コスト発現時期の遅れ」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「大型 IT 投資の遅延に伴うコスト発現時期の遅れ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024 年 4 月 11 日」および「2024 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 7 月 10 日に公表した 2024 年 5 月期通期連結業績予想」および対象期間「2023 年 6 月 1 日～2024 年 5 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 5 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当期の配当予想（1 株当たり 25 円）に変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」および「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
