# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240112514202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、各事業の売上拡大により増収となり、営業利益・経常利益も増益となった。一方、前期の税負担軽減要因がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

各事業で売上高が前年同期を上回ったこと、国内ブックオフ事業と海外事業の増益。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期第1四半期のグループ再編に伴う税負担軽減の剥落により前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":52934,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 売上総利益率: {"value":"56.6%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":28919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"国内ブックオフ事業":3393,"プレミアムサービス事業":427,"海外事業":326,"その他事業":219},"連結経常利益":{"国内ブックオフ事業":302,"プレミアムサービス事業":-24,"海外事業":26,"その他事業":-52,"全社コスト":-206}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内事業・プレミアムサービス事業・海外事業の店舗数は2023年11月末時点で開示。国内ブックオフ事業はBOOKOFF SUPER BAZAAR 48店舗、BOOKOFF・BOOKOFF PLUS 687店舗、あそビバ5店舗。プレミアムサービス事業はハグオール15店舗、BOOKOFF総合買取窓口14店舗、アイデクト12店舗。海外事業はJalan Jalan Japan 13店舗、BOOKOFF USA 13店舗。","期中の出退店数":"国内ブックオフ事業9店舗、海外事業のJalan Jalan Japan加盟店1店舗を出店"}
- 従業員数: {"人数":1572,"単位":"名（連結、2023年5月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人財の確保・育成に注力"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益":{"目標値":"45億円以上","目標年度":"2028年5月期"},"ROA":{"目標値":"9.0%以上","目標年度":"2028年5月期"}}
- 財務目標: {"ROA":{"目標値":"9.0%以上","実績値":"2023年5月期6.4%"},"WACC":{"目標値":"9.0%（税引前）程度と認識","実績値":"not_disclosed"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":{"目標値":"not_disclosed","実績値":"36.0%（2024年5月期2Q末）"}}
- 年間配当: {"年間":"25円","中間":"not_disclosed","期末":"25円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内新品トレーディングカード市場":{"2020年":1149,"2021年":1624,"2022年":2123,"単位":"億円"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 店舗POS・システム基盤の再構築（2024年5月期下期リリース予定）、EC庫内システムの強化（2025年5月期リリース予定）、トレカフェス等のリアルイベント開催と対戦スペース設置店舗数の拡大、サステナビリティ基本方針の制定、TCFD提言への賛同表明

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「国内ブックオフ事業の足元の売上高は想定を上回って推移しているものの」「営業利益・経常利益は従来予想を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年7月10日公表予想から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書 四半期別実績推移」には四半期別グラフが掲載されているが、単独四半期の具体的数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高益（経常利益38億円）を大きく超える利益獲得を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月10日公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高 増減要因」「連結経常利益 増減要因」に、国内ブックオフ事業＋3,393百万円、全社コスト▲206百万円などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレカ・ホビーやアパレルを中心に、既存店売上高が前年を上回った」「過年度出店が寄与し、売上高が前年を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別実績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、前年同期差、前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「20,756」から「22,956」百万円、販管費「26,827」から「28,919」百万円。「効率化のためのシステム投資」「人件費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期差▲216百万円。「前期第1四半期における特殊要素（グループ再編に伴う税負担軽減）の剥落」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規出店10～11店舗」「直営既存店売上高前年比は上期107%、下期101%を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期107%、下期101%を想定」「今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益は「22年5月期23.0億円」「23年5月期30.4億円」「28年5月期目標45億円以上」、ROAは「23年5月期6.4%」「28年5月期目標9.0%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗POS・システム基盤の再構築」「EC庫内システムの強化」「2023年8月、TCFD提言への賛同を表明」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ会員は693万人」「アプリ会員率33.8%」「トレーディングカード売上高は前年同期比123%」「ホビー売上高は前年同期比134%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「トレーディングカード…123%」「ホビー…134%」「書籍97.2%」「ソフトメディア99.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アプリ会員数や既存店売上高は示されているが、客単価・販売数量の分解は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数（連結）：1,572名（2023年5月末）」「人財の確保・育成に注力」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の新品トレカ市場は、2020年1,149億円、2021年1,624億円、2022年2,123億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA 9.0%以上を目指す」「WACC ＞9.0%（税引前）程度と認識」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システムへの追加投資」「マレーシアへの商品供給強化のための設備投資実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別概要、業績予想がグラフと箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「私たちの経営理念とミッション」などの頁がある一方、前半は連結決算概要と事業セグメント別概要で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「従来予想を据え置き」「予定」「想定」に加え、「内容が大きく変動する可能性があります」と記載。」）
