# ブックオフグループホールディングス（9278） 2024年5月期 第2四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20240112513893
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

第2四半期累計は、各事業の売上増により増収となり、営業利益・経常利益も前年同期を上回った。一方、前年の税負担軽減要因がなくなったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業で前年同期を上回った。経常利益は、全社コストが増加したものの、国内ブックオフ事業と海外事業の増益により増加した。純利益は、前期第1四半期のグループ再編に伴う税負担軽減要因、具体的には法人税等調整額の剥落により減少した。営業利益・経常利益については、大型IT投資に伴う費用負担、人員拡充、今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的であることから、従来予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":52934,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 経常利益: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 純利益: {"value":705,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-23.5}
- 売上総利益率: {"value":"56.6%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":28919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"54.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"国内ブックオフ事業既存店":{"売上高前年同期比":"104.3%","売上客数前年同期比":"103.0%","仕入高前年同期比":"105.5%","仕入客数前年同期比":"102.2%"},"商材別売上高前年同期比":{"書籍":"98.2%","ソフトメディア":"97.3%","アパレル":"113.4%","貴金属・時計・ブランドバッグ":"115.6%","トレーディングカード・ホビー":"109.1%","家電・携帯電話":"110.3%","スポーツ・アウトドア用品":"108.8%","その他":"105.1%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":106000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"1株あたり期末配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（経常利益は「ほぼ想定通りに進捗」と記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内ブックオフ事業":{"売上高":{"value":46793,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"セグメント利益":{"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}},"プレミアムサービス事業":{"売上高":{"value":3346,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"セグメント利益":{"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7}},"海外事業":{"売上高":{"value":2249,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"セグメント利益":{"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}},"その他事業":{"売上高":{"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4},"セグメント利益":{"value":-100,"unit":"百万円"}},"調整額（全社）":{"セグメント利益":{"value":-1004,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因別金額の内訳はない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed（客数と売上高・仕入高は示されているが、客単価は示されていない）
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"832店舗（2023年11月時点）","期中の出店":"国内ブックオフ事業9店舗、海外事業1店舗","期中の退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（顧客動向や人員採用の影響が流動的との定性的説明のみ）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中期経営方針の初年度であることへの言及のみ）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":"25円（1株当たり、期末）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"25円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成、各事業での積極出店の継続、国内ブックオフ事業における大型IT投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「経常利益はほぼ想定通りに進捗しており」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「経常利益はほぼ想定通りに進捗しており」「通期業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 四半期別前年同期比」および「2Q期間」の売上高・売上客数・仕入高・仕入客数」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月10日公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全社コストの増加はあるものの、国内ブックオフ事業や海外事業において増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業において売上高が前年同期を上回り」「過年度の出店が寄与し、売上高が前年同期を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「26,827」百万円から「28,919」百万円への増加は示されているが、内訳は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期第1四半期における特殊要素（グループ再編に伴う税負担軽減）の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的であるため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の顧客動向や人員採用の影響が流動的」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営方針初年度にあたる2024年5月期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「成長期待事業の拡大に向けた人財の確保・育成に注力」「各事業において積極出店は継続」「大型IT投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存店の状況」に売上高・売上客数・仕入高・仕入客数および商材別指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「上期の売上高「106.8%」、売上客数「103.4%」、仕入高「107.7%」、仕入客数「101.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上客数」「仕入客数」は掲載されているが、客単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員拡充を進めた」「人財の確保・育成に注力」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり期末配当金 25円」「期末配当金は、1株あたり25円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大型IT投資に伴う費用負担増」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年5月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「連結決算概要」で、資料の大半が業績・セグメント・店舗数・予想の説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期並を見込む」「25円を予定」「影響が流動的」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年5月期 第2四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算概要」「セグメント別概要」「既存店の状況」から構成されている」）
