# ブックオフグループホールディングス（9278） 2023年11月　月次の売上状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9278/disclosure/20231204598501
種別: 月次
開示日: 2023-12-04
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9278

## 何が変わったか

国内ブックオフ事業の11月の既存店売上高は前年を上回り、全店ベースではさらに高い伸びとなりました。また、グループ全体の店舗数は前月末から6店舗増えました。

## 会社が挙げた理由

トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回ったため、既存店売上高が前年を上回ったと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年5月期
- 集計範囲: 国内ブックオフ事業（直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 106.8
- 全店売上高前年同月比: 110.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":106.8,"定義":"既存店の開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内ブックオフ事業直営店":390,"国内ブックオフ事業加盟店":370,"国内ブックオフ事業計":760,"プレミアムサービス事業":41,"海外事業直営店":23,"海外事業加盟店":6,"海外事業計":29,"その他":4,"グループ合計":834,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":6,"unit":"店舗","店舗名・所在地":["BOOKOFF イオンモール大牟田店（福岡県大牟田市）","BOOKOFF イトーヨーカドー溝ノ口店（神奈川県川崎市高津区）","あそビバ イオンモール草津店（滋賀県草津市）","あそビバ イオンモール鈴鹿店（三重県草津市）","BOOKOFF IRVINE店（アメリカ合衆国）","Jalan Jalan Japan AEON MALL Bukit Raja店（マレーシア）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内ブックオフ事業の既存店売上高は前年同月比106.8%、全店売上高は110.8%となった。複数の商品カテゴリーの売上高が前年を上回った。
- 変動要因: トレーディングカード・ホビーの売上高が前年を上回った、アパレルの売上高が前年を上回った、貴金属・時計・ブランドバッグの売上高が前年を上回った、スポーツ・アウトドア用品の売上高が前年を上回った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「既存店売上高前年比は 106.8%となりました」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「「既存店 113.0% 109.1% 106.6% 104.0% 102.3% 106.8%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「「既存店 113.0% 109.1% 106.6% 104.0% 102.3% 106.8%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「既存店売上高前年比は 106.8%となりました（全店 110.8%）」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品などの売上高が前年を上回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「既存店売上高前年比は 106.8%」「全店 110.8%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品カテゴリーとして「トレーディングカード・ホビー、アパレル、貴金属・時計・ブランドバッグ、スポーツ・アウトドア用品」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高・店舗数以外のKPIの記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023.5期」「既存店 107.9% 109.3% 110.6% 109.3% 117.3% 112.5%」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「国内ブックオフ事業計」「プレミアムサービス事業」「海外事業計」「その他」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数推移の「グループ合計 828 834」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■店舗数推移」「単位：店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月11日 BOOKOFF イオンモール大牟田店（福岡県大牟田市）」ほか5店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内ブックオフ事業 当月の売上状況について」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023.5期」欄の6月から11月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直営店」「加盟店」「プレミアムサービス事業」「海外事業」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「…などの売上高が前年を上回った結果、既存店売上高は前年を上回りました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「グループ合計 827 827 827 830 828 834」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「■店舗数推移」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「■直営店 出店情報」」）
